英国で入院:ナースのサービス
ちゅりーっす![]()
イギリスの病院の中にある
「Theatre シアター」は
劇場でもなければ映画館でもない!
という事実に驚く私を置いて、だぁりんは、
シアターに連行され手術台の上の鯉となりました
詳しくはこちらで⇒英国の病院:個室とシアター

手術の間、私は病室で待機していました。
待ってる時間って長いのよね…落ち着かないし
担当のナースのお姉さんが、
部屋を出たり入ったりしていたんだけど、
彼女が用を終えて部屋を出る時、
待機中の私に、やさしく聞いてくれたの。
待ってる間に、
コーヒーかティーか水、いかが?
って。(もちろん英語でね)
あ~!そいえば、私。
一切の飲食を禁じられてただぁりんに付き合って、
真夜中以降、なーんにも口にしてなかった!!
コーヒー飲んだら、気が紛れるかな~♪
と思って。私、聞き返したの。
このフロアーに
コーヒーが飲めるお店、ありますか?
って。(かろうじて英語でね)
そしたら、ナースのお姉さん
いやいや、ここに持ってきてあげますよ♪
って。
部屋まで運んできてくれたんです~
ポット入りコーヒー。お一人様用

こうして。
病室で一人コーヒーをすすりつつ、
だぁりんのシアターからの無事の帰還を待ちました。
…
その後、生還を果たしただぁりんが、
めざめてから初めて口にしたコーヒーが、
この記事の、これです

⇒手術から無事帰還しました
一緒に飲む方が、だーんぜん美味
***
だぁりんが手術を受けた部位は、
※詳しい場所等は(こちら )に書いてます。
アゴの下、右寄りの部分をざっくりーっと、
手術前の説明よりも、数倍の長さに切開されてます。
(石が、医師の想像をはるかに超える大きさだったからね)
とにかく、傷はこの部分だけ。
口の中は切ってないので、
状態が落ち着き次第、普通の食事ができます
くいしんぼちゃんの私は、
英国の病院食、
どんなん出てくるんやろぉー
と、それはそれは興味津々でしたが。
期待を裏切らない、興味深~い展開に♪
つづきはこちらです…
⇒英国で入院:食事はメイドさんが♪
今日も読んでくれてありがとう~![]()
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