So far, so good♪はぴ魔女 in Boston -906ページ目

英国で入院:食事はメイドさんが♪

ちゅりーっすハート


今回のだぁりんの入院、手術での


英国の病院の食事。

「英国で入院:個室とシアター」
「英国で入院:ナースのサービス」

 

からの続きです。

 


日本だと、病気だろうと怪我だろうと、
はたまた何の病気だろうと、栄養士さん管理の下、
患者さんに合ったものがきっちり調理されますが、

こちらでは。

食事メニューは患者が選びます。

それもね、

ごく普通のカフェのメニューのようなリストから。

(種類はそんなには多くはないけど、それなりに)


特別な栄養管理が必要な患者には、
別メニューのリストが与えられるんだと思いますが、

今回だぁりんは、

普通食OKだったので。カフェメニューから。

※病院によってサービスの違いはあると思いますが、
「患者が選ぶ」という基本的な部分は同じだと思います。


***

ちなみに。

「患者が選ぶ」というのは外国では珍しくないみたい。

以前だぁりんが、米国で入院した時の病院では、
患者の症状に合ったメニューがいくつか書かれた用紙が渡され、
その中から希望のメニューを選択するシステムだったそうです。

ハワイ在住のMu-chanによると、
メニューの中に「ワイン」もあったとのことです。

※なんだか、機内食を選ぶ感じ???

***


さて、メニューの選び方ですが。

ホテルの一室っぽい雰囲気の病室にね、

「入院の手引き」って感じのファイルが置いてあって。





このマニュアルの中に

「食事メニュー」のページがあるの。

各自オーダーします。

入院患者には、前もって

希望メニューを聞きに来てくれますが、

ビジター(見舞い客)もね、

このメニューから注文できるの~音譜

ホテルみたいに、

部屋の電話から番号を押して、

オーダーしようと思ったら。


「あ、今から参ります~」といって、

メイドさん風のお姉さんが

オーダーを取りに部屋まで来てくれましたきらきら

そして、オーダーの後。

二人のメイドさん(メイド服着用)が運んできてくれた、

退院の日の私の朝食。





左のは、三種類のチーズとクラッカーだったかな…?

それより、フードカバーが欧米っぽいでしょ。

日本ではそれぞれの食器にフタがついてるよ、って自慢しときましたチョキ

無事退院できる、ってことを確認してたので、

この日の朝食+モーニングコーヒーは、

とっても美味しくいただきました。






***


そうそう。

日本だと、病室にたいてい設置されてる

「冷蔵庫」

こちらでは、見かけません。


日本の病室には冷蔵庫があるよ、って言ったら

だぁりん、すっごく驚いて、面白がってました。


病室に冷蔵庫、

って当たり前っぽく感じてたけど。
もしかしたら、日本ならではの文化かも!?キラキラ




**おまけ話**

あのね、注文を聞きにきてくれたメイドさんと、
お料理を運んでくれたメイドさん×2人。

3人とも、なんだか雰囲気がね~誰かに似てる…

と思ってたらひらめき電球

前に英国の古城を訪れた時、

お城で暮らす華やかな人々の中のメイドさんと、
明るいスマイルをふりまいてた元気な妖精ちゃん。

※詳しくはこちらで

英国古城で暮らす人々&妖精
So Far, So Good*果てしなく愛しい日々 style=


服装は、お城で働くメイドさん(左)っぽくて、
雰囲気は、妖精ちゃん(右)っぽかったよ(〃∇〃)

 

ってことで、

だぁりんが入院した英国の病院では、

 

メイド服の妖精がお食事を運んでくれましたラブラブ!

***


ではでは、良いコのみんな~~

Be Happyラブラブ



たった今、両親のもとにいるデリ(猫ちゃん)が、旅立ちました。
デリ、家族みんなにあったかい時間をありがとう。。さびしいよ。
寝床のそばで、眠るように死んでたそうです。
2年前の2月9日に、息子のラムを亡くしたデリは
愛犬マリア、ラムと一緒に
黄色い水仙の咲く場所に埋葬されます。