英国で入院:食事はメイドさんが♪
ちゅりーっす![]()
今回のだぁりんの入院、手術での
英国の病院の食事。
⇒「英国で入院:個室とシアター」
⇒「英国で入院:ナースのサービス」
からの続きです。
日本だと、病気だろうと怪我だろうと、
はたまた何の病気だろうと、栄養士さん管理の下、
患者さんに合ったものがきっちり調理されますが、
こちらでは。
食事メニューは患者が選びます。
それもね、
ごく普通のカフェのメニューのようなリストから。
(種類はそんなには多くはないけど、それなりに)
特別な栄養管理が必要な患者には、
別メニューのリストが与えられるんだと思いますが、
今回だぁりんは、
普通食OKだったので。カフェメニューから。
※病院によってサービスの違いはあると思いますが、
「患者が選ぶ」という基本的な部分は同じだと思います。
***
ちなみに。
「患者が選ぶ」というのは外国では珍しくないみたい。
以前だぁりんが、米国で入院した時の病院では、
患者の症状に合ったメニューがいくつか書かれた用紙が渡され、
その中から希望のメニューを選択するシステムだったそうです。
ハワイ在住のMu-chanによると、
メニューの中に「ワイン」もあったとのことです。
※なんだか、機内食を選ぶ感じ???
***
さて、メニューの選び方ですが。
ホテルの一室っぽい雰囲気の病室にね、
「入院の手引き」って感じのファイルが置いてあって。

このマニュアルの中に
「食事メニュー」のページがあるの。
各自オーダーします。
入院患者には、前もって
希望メニューを聞きに来てくれますが、
ビジター(見舞い客)もね、
このメニューから注文できるの~
ホテルみたいに、
部屋の電話から番号を押して、
オーダーしようと思ったら。
「あ、今から参ります~」といって、
メイドさん風のお姉さんが
オーダーを取りに部屋まで来てくれました![]()
そして、オーダーの後。
二人のメイドさん(メイド服着用)が運んできてくれた、
退院の日の私の朝食。

左のは、三種類のチーズとクラッカーだったかな…?
それより、フードカバーが欧米っぽいでしょ。
日本ではそれぞれの食器にフタがついてるよ、って自慢しときました
無事退院できる、ってことを確認してたので、
この日の朝食+モーニングコーヒーは、
とっても美味しくいただきました。

***
そうそう。
日本だと、病室にたいてい設置されてる
「冷蔵庫」
こちらでは、見かけません。
日本の病室には冷蔵庫があるよ、って言ったら
だぁりん、すっごく驚いて、面白がってました。
病室に冷蔵庫、
って当たり前っぽく感じてたけど。
もしかしたら、日本ならではの文化かも!?
**おまけ話**
あのね、注文を聞きにきてくれたメイドさんと、
お料理を運んでくれたメイドさん×2人。
3人とも、なんだか雰囲気がね~誰かに似てる…
と思ってたら
前に英国の古城を訪れた時、
お城で暮らす華やかな人々の中のメイドさんと、
明るいスマイルをふりまいてた元気な妖精ちゃん。
※詳しくはこちらで
⇒英国古城で暮らす人々&妖精


服装は、お城で働くメイドさん(左)っぽくて、
雰囲気は、妖精ちゃん(右)っぽかったよ(〃∇〃)
ってことで、
だぁりんが入院した英国の病院では、
メイド服の妖精がお食事を運んでくれました
***
ではでは、良いコのみんな~~
Be Happy![]()
たった今、両親のもとにいるデリ(猫ちゃん)が、旅立ちました。
デリ、家族みんなにあったかい時間をありがとう。。さびしいよ。
寝床のそばで、眠るように死んでたそうです。
2年前の2月9日に、息子のラムを亡くしたデリは
愛犬マリア、ラムと一緒に黄色い水仙の咲く場所に埋葬されます。