So far, so good♪はぴ魔女 in Boston -8ページ目

手ごわい隣人との攻防①

雲と、雨と、晴れ間が同居する

ボストンの夕暮れの空です。

 

 

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私の住んでいるアパートに、
なぜか夫と私に対してだけ、

険しい表情で挨拶を無視し続ける

シニア女性が一人いますえーん

 

耳がお悪いのかもしれない…と

挨拶を続けていたのですが、

 

ある日、大変なことが…ガーン

 

 

***

 

 

静かにマイペースに暮らす私には、

ひそかな「特技」があります。

 

かつてベビーシッター時代には、

「ご機嫌斜めさんをご機嫌さんに」

変えちゃうのが一番の売りでした。


ほかにも、不機嫌そうな人を

いつの間にか笑顔にしてしまったり。

 

 

以前、こんなことがありました👇

 

 

 

そんな私のささやかな特技は

このアパート内でも問題なく、

夫と私が運動のために歩いている、

各フロア(+階段)ですれ違う人たちとも

穏やかに心地よく笑顔を交わしていました😊

ところが、

今年に入ってまもなく…滝汗

 

突然、現れたんですよ。

私のひそかな特技が全く効かない

"ラスボス"級に手強い人物が、お一人。


私たちとは別の階に住む女性です。
 

ただすれ違うだけなのに、

私たちを見つけた瞬間 

急に険しい顔つきになり、

頑なに挨拶をスルーする彼女。

 

それでも私はめげずに。

「挨拶を続けていれば、いつか

打ち解けてくれるはず」と信じて、

会うたびニコニコ「Hello!」と。

 

彼女に遭遇する頻度は

月に一度くらいです。

 

そして、あれは。

3~4回めに遭遇した日でした。

その日も不機嫌オーラ全開の彼女に

いつものように笑顔で挨拶し、
 

ウォーキング運動中の夫と私は、

次のフロアに歩いて移動するため、

階段のドアを開けて入りました。

 

階段に足をかけた、そのとき...


背後で閉まったはずのドアが、
再び、カチャリと開く音がしたのです。

 

夫は音に気づいてないようでしたが、

私は異様な気配に胸騒ぎを覚え…

 

恐る恐る………振り返りました。

 

(ここで、キャーーーーーーーーー叫び

という効果音を脳内再生してください)

 

 

 

「手ごわい隣人との攻防 ②」 へ つづく

 

 

 

 

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ボストンの雲の流れる雨の朝。

30秒弱のショート動画です。見てねお願い

 

 

 

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読んでくれて、ありがとうラブ

 

みんな、笑顔でいてねニコニコ

Be Happy飛び出すハート

 

 

 

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