
手ごわい隣人との攻防①
雲と、雨と、晴れ間が同居する
ボストンの夕暮れの空です。
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私の住んでいるアパートに、
なぜか夫と私に対してだけ、
険しい表情で挨拶を無視し続ける
シニア女性が一人います![]()
耳がお悪いのかもしれない…と
挨拶を続けていたのですが、
ある日、大変なことが…![]()
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静かにマイペースに暮らす私には、
ひそかな「特技」があります。
かつてベビーシッター時代には、
「ご機嫌斜めさんをご機嫌さんに」
変えちゃうのが一番の売りでした。
ほかにも、不機嫌そうな人を
いつの間にか笑顔にしてしまったり。
以前、こんなことがありました👇
そんな私のささやかな特技は
このアパート内でも問題なく、
夫と私が運動のために歩いている、
各フロア(+階段)ですれ違う人たちとも
穏やかに心地よく笑顔を交わしていました😊
ところが、
今年に入ってまもなく…![]()
突然、現れたんですよ。
私のひそかな特技が全く効かない
"ラスボス"級に手強い人物が、お一人。
私たちとは別の階に住む女性です。
ただすれ違うだけなのに、
私たちを見つけた瞬間
急に険しい顔つきになり、
頑なに挨拶をスルーする彼女。
それでも私はめげずに。
「挨拶を続けていれば、いつか
打ち解けてくれるはず」と信じて、
会うたびニコニコ「Hello!」と。
彼女に遭遇する頻度は
月に一度くらいです。
そして、あれは。
3~4回めに遭遇した日でした。
その日も不機嫌オーラ全開の彼女に
いつものように笑顔で挨拶し、
ウォーキング運動中の夫と私は、
次のフロアに歩いて移動するため、
階段のドアを開けて入りました。
階段に足をかけた、そのとき...
背後で閉まったはずのドアが、
再び、カチャリと開く音がしたのです。
夫は音に気づいてないようでしたが、
私は異様な気配に胸騒ぎを覚え…
恐る恐る………振り返りました。
(ここで、キャーーーーーーーーー![]()
という効果音を脳内再生してください)
「手ごわい隣人との攻防 ②」 へ つづく
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ボストンの雲の流れる雨の朝。
30秒弱のショート動画です。見てね![]()
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読んでくれて、ありがとう![]()
みんな、笑顔でいてね![]()
Be Happy![]()



