
理不尽な顛末(終)…意外な結末
ちゅりーっす![]()
朝の景色をご一緒に![]()
黒くて重い雲の帯から
天使の光が漏れてきます![]()
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あまりの理不尽さに
3歳の私(以下、はぴちゃん)は
くやしくてかなしくて
苦しくてたまりませんでした。
こちらの続きです。
はぴちゃんは
普段とても寡黙です。
心の中に満ちてる思いを
言葉にするのが苦手。
(言葉にしなくても伝わると思ってたから![]()
何をどう言えばいいのか
全然分からなかったけど...
若美人先生が言ったことが
どうしても納得できない![]()
はぴちゃんがぁ~
いくら気持ちよくてもぉ~
って、あれ。
どう考えても間違ってる![]()
はぴちゃんは、
何か言わなきゃ!と
声を振り絞りましたが
嗚咽がこみあげてくるので
うまく声が出ませんでした。
大きく息を吸って、
つるつるして...きもちええのに…‼
ひと息で一気に言った後、
わーんと泣きだしてしまった
はぴちゃん…![]()
小さな声しか出なかったので、
含み笑いの若美人先生にだけ
聞こえたようでした。
はっ
と
息を呑んだ先生から、
突然あの意地悪さが消え…
保育士先生らしい優しい声で
はぴちゃん?
つるつるしてて気持ちええん?
泣きながら頷いた瞬間、
静まり返っていた先生方から
ずっと漂っていた嫌~な雰囲気が
スッと消えたように感じました。
その代わりになんだか
気まずさが漂ってたけどね![]()
この日の事は、我ながら、
頑張ってよく言った!えらい!
と褒めてあげたいと思います。
人生の終焉疑似体験で見た
この時の鮮明な記憶は
ここまでなんですが…
このお話を
ブログに書いているうちに
大事なことに気づきました![]()
どう記憶に残すかは
私次第だ!ってことに![]()
もちろん、
先生方のあるまじき言動は
言語道断。もってのほか。
でもそれは
彼ら自身が向き合うべき
彼ら自身の問題であって、
今の私が思い出す価値はない!
あの日の理不尽な出来事は、
取り消すことのできない
紛れもない事実ではあるけど。
そんなことよりも
私が記憶に残すべきなのは
みんなと分かち合いたい!![]()
という私の一番の願いが
叶っていた![]()
ってところじゃない?って。
私が何より望んだことは
あの時ちゃんと叶っていて、
私はすごく幸せだった…![]()
試しに、この記憶の中の
”たくさんのおともだちが
ツルツル感触に歓喜している”
あの場面を思い出してみると…
私の胸は、
魔法をかけられたみたいに
しあわせでいっぱいに![]()
しかも!
不思議なことにね、
そこに焦点を当ててると
あの先生方の言動でさえ、
辛くもなんともなくなったの![]()
このまま
上書き保存しまーす![]()
***
ちょっと恥ずかしいけど...と、
この話を書き始めた時には、
まさか、
こんな結末になるなんて
想像もできませんでした![]()
”あまりに理不尽な”記憶を
”胸いっぱいの幸せ”記憶へ
転換することができたのは
ブログに書いたから![]()
つまり、
ブログを読んでくれてる
良いコのみんなのおかげです![]()
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みんな、ありがとう!![]()
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おわり
ご精読、ありがとうございました。
全5話のリンクです。
よろしければ、
お時間がある時にぜひ~![]()
読んでくれてありがとう![]()
みんな笑顔でいてね![]()
Be Happy![]()
いつもありがとうございます![]()
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