
あまりに理不尽な顛末
ちゅりーっす![]()
雲のない空の日の出。
この後、水平線を
船が滑っていきました![]()
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こちらで触れた、
人生の終焉疑似体験で見た
幼児期の記憶の一つは…
私の生まれ持った性格...
いかに人間が怖くなったか...
などなど、
端的に分かっていただける
エピソードだと思います。
よろしければ
悲しくも恥ずかしい出来事を
ご一緒ください![]()
*****
あの疑似体験中、
私は第三者的な目で
出来事を傍観していました。
この事件は、
私(以下:はぴちゃん)が
3歳の頃の出来事です。
幼くても中身は大人。
江戸川コナン君状態だけど、
コナン君のようには上手く行かず![]()
幼児らしい行動や反応なんて
全く想像できなかったんです![]()
うっかり変なこと言って
中身がバレるのだけは避けたい…![]()
そんな思いだけは強く
自然と寡黙に…
あの頃、若い両親は
あまり裕福ではなく。
私の服は誰かのおさがり。
服も下着も洗いざらしで
ごわごわの肌触り...
そんなある日。
誰かにもらったものか??
入手のいきさつは不明ですが。
母が見せてくれたのは、
ごわごわ ”おパンツ”の
イメージを根底から覆す
可愛らしい おパンティー![]()
えーこれが大人用?
…小さすぎるやろ。
と思いながら、
そっと触ってみると![]()
まぁ、ビックリ![]()
ごわごわ綿とは雲泥の差!
初めて味わう触り心地でした![]()
ツルツル
すべすべ![]()
うっとりするような肌触り…![]()
まるで夢の世界の物質...
こんな触り心地の良いものが
この世に存在するなんて…![]()
至福の感触に酔いしれていた
はぴちゃんの目が
キラリと輝きました![]()
この夢のような感触…![]()
他の子たちにも
触らせてあげたい![]()
何か良いことがあると、
誰かと共有したい衝動にかられるのは
私の生まれ持った性格のようです。
翌朝。
保育園に出かける直前、
はぴちゃんは慌てました。
あ、あれをこっそり
持って行かなきゃ…![]()
実は前夜、母に
”園に持ってって〇〇ちゃん達に…”
と言いかけたところで
ダメ!と一言で会話終了。
母のことは怖かったけど…
分かち合いたい思い…
圧倒的勝利~![]()
どうやって持って行く?
登園する時間が迫っていて
焦ったはぴちゃんは、
はいているゴワゴワの上に
至福のそれを重ねて履きました。
”友達を喜ばせたい”
至ってシンプルな気持ちが
まさかの事態を生むことに…![]()
こちらに ↓ つづく
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