So far, so good♪はぴ魔女 in Wonderland -1524ページ目

戦場に咲いた花。ポピーを胸に。

ちゅりーっすハート

前回記事で触れたイギリスイギリス11月11日
Remembrance day(リメンバランス・デー
:第一、二次世界大戦の戦没者追悼の日)

お読みでない方はぜひこちらをクリック


この日には、可愛らしぃ別名があります。

Poppy Day (ポピー・デー)

ポピーと言うのは、こんな花です。
poppy

第一次世界大戦中、最悪の激戦地の一つだった
Flanders (フランドル、フランダース)

戦いが終わり荒れ果てたこの地に
いつしかポピー(ケシの花)が咲きはじめ、
それはそれは多くの兵士達が埋葬された地面を、
埋め尽くしたそうです。

墓標と花
*イメージ画像です。

1915年5月。
カナダ人軍医(Canadian military physician)
ジョン・マックレーが書いた詩(John McCrae's poem)
"In Flanders Fields"(フランダースの戦場に)

In Flanders fields the poppies blow
…フランダースの戦場の ポピーの花は風に揺れる…

で始まるこの詩は、強く人々の心を打ちました。
注この詩については、別記事でご紹介します。

後にイギリスでは、
第一次世界大戦終結の日11月11日を
Remembrance day 戦没者を追悼する日と決め、
人々は追悼の日が近づく時期になると

"終戦後、戦場を覆う血の象徴"のように咲いた、
このRed poppy = 赤いポピーを、身に付けます。

それはポピー
"兵士達が、国と自由を守る為に戦い命を落としたことを、
いつまでも記憶に留め、敬意を表すシンボル"
とされています。
Wearing the red poppy is a symbol
of remembering and honoring those who died in battle.


追悼式典でも、たくさんのポピーが献花されます。
ポピーデー

ポピーデー

そして、こちらは White poppy(ホワイトポピー)です。
白いポピーにはWhite poppy
最終的な世界平和への願いが込められているそうです。
A white poppy is a hope for eventual world peace.

上記の詩
In Flanders Fields (フランダースの戦場で)をね、
日本語に訳そうと、かなり無謀な挑戦をしています。
短い語句に深い意味を持ち、古い詩的な言い回しは、
私にとっては難解なパズルを解くような作業ですが、
教え上手なだぁりんに、易しい英語で
細かい説明・詳しい解説をしてもらいながら…
出来上がったら、別記事でアップしますね~
(こちらでアップしています)


みなさんにご心配おかけしております、体調ですが、
70%までには回復してます!ありがとうございます!!
スルドい方はお気づきでしょうが、
まだ、絵文字をフルに使う元気はありません。
みなさんのブログにコメント残す力も不足してます…
(前からですけどね…)ほんと、ごめんなさい。



でもね!
感謝する気持ちだけはね、いつもフル活動してます!!メラメラ
もうね、みなさんの一人一人のところへ飛んでいってほうきにのって
ありがとぅ~キスマークって抱きしめたいくらいです
ドキドキ


私の大切な良いコのみなさんが、
いつも幸せでありますように…
みんな~だーいすきっラブラブBe Happy笑顔