In Flanders Fields.フランダースの戦場に。。
ちゅりーっす
前回記事でお知らせしました、
戦場に咲いた花の詩の和訳、ほぼ完成です。
アップした後、何度も手直しが加わる可能性大です…毎度のことですが。





戦死者に思いを馳せる、ってことの意味を
いまさらですが、再認識できたように思います。
うまく表現できないのですが…
どれほど戦争が悲惨なものか。
今のこの生活が、過酷な戦いの場に赴き亡くなった、
また大きな力を持ち過ぎた兵器により命を奪われた、
多くの犠牲の上にこそ成り立っていること。
戦争をくり返すことは、同じ過ちを再び犯すこと。
これほど、亡くなった方が無念なことはないと思います。。





はじめて来てくださった方、お久しぶり~の方は、
なんのことか良くわからないと思いますので、
ぜひ、前の記事
戦場に咲いた花。ポピーを胸に。 も読んでくださいね~





フランダースの戦場に 作;ジョン・マックレー,1915年5月
フランダースの戦場のポピーの花に風は吹きわたる。
連なる十字架の、列また列の間に咲いた花。
それは我らが終の住処(ついのすみか)の印となる。
そして空には、今もなお勇敢に歌い続け、ヒバリは飛ぶ。
銃声の中の我らの耳は、その歌を聞こうとはしなかった。
我らは死にたる者。
数日前には生命を持ち、夜明けを感じ、昇る朝日を眺め、
愛し、愛されていた。 しかし今、我らは眠る。
フランダースの地に。
敵とのいさかいを どうか受け継いで欲しい。
死にゆくこの手から 生きてゆく者たちへ 投げ渡す
トーチ、意志の炎を どうか高く 掲げ続けて欲しい。
もしも 我らの死が無駄になるならば、
我らに安らかな眠りはないだろう。
ポピーの花は育つけれど。
フランダースの戦場に。

オリジナル版

In Flanders Fields by John McCrae, May 1915
In Flanders fields the poppies blow
Between the crosses, row on row,
That mark our place; and in the sky
The larks, still bravely singing, fly
Scarce heard amid the guns below.
We are the Dead. Short days ago
We lived, felt dawn, saw sunset glow,
Loved and were loved, and now we lie
In Flanders fields.
Take up our quarrel with the foe:
To you from failing hands we throw
The torch; be yours to hold it high.
If ye break faith with us who die
We shall not sleep,
though poppies grow
In Flanders fields.

追加情報~

カナダ
Canadaでは、
子どもたちはみんな授業でこの詩を習うそうです。
軍医として、戦いの惨状を経験した作者は、
ジョン・マックレー氏。カナダ人です。
カナダもイギリスと同じく、
11月11日は"Rememberance day"だそうです。
*私の大切な良いコ Halfmoon Bay ちゃんからの情報でした~
***
ちなみに。フランスやニュージーランドなどでは
休戦記念日(英語名;Armistice Day)と呼ばれているようです。

言い訳

あくまでも、私は翻訳に関してはド素人です。
前記事でも書きましたが、
古くて、詩的表現で、深い意味が込められていて、
私にとっては、たいへん難解でした。
***
私が理解し、感じ、思い描いたこの詩のイメージを
ベースに、意訳の部分も少なからずあります。
***
イメージが違う!と思われる方は、ぜひぜひ、
’ご自身ならでは’の翻訳をなさってみてくださいね。





今日も読んでくださって、ありがとうございます
私の大切な良いコのみなさんが、
どうか、いつも幸せでありますように…
みんな~ Be Happy~

前回記事でお知らせしました、
戦場に咲いた花の詩の和訳、ほぼ完成です。
アップした後、何度も手直しが加わる可能性大です…毎度のことですが。





戦死者に思いを馳せる、ってことの意味を
いまさらですが、再認識できたように思います。
うまく表現できないのですが…
どれほど戦争が悲惨なものか。
今のこの生活が、過酷な戦いの場に赴き亡くなった、
また大きな力を持ち過ぎた兵器により命を奪われた、
多くの犠牲の上にこそ成り立っていること。
戦争をくり返すことは、同じ過ちを再び犯すこと。
これほど、亡くなった方が無念なことはないと思います。。





はじめて来てくださった方、お久しぶり~の方は、
なんのことか良くわからないと思いますので、
ぜひ、前の記事

戦場に咲いた花。ポピーを胸に。 も読んでくださいね~






フランダースの戦場に 作;ジョン・マックレー,1915年5月
フランダースの戦場のポピーの花に風は吹きわたる。
連なる十字架の、列また列の間に咲いた花。
それは我らが終の住処(ついのすみか)の印となる。
そして空には、今もなお勇敢に歌い続け、ヒバリは飛ぶ。
銃声の中の我らの耳は、その歌を聞こうとはしなかった。
我らは死にたる者。
数日前には生命を持ち、夜明けを感じ、昇る朝日を眺め、
愛し、愛されていた。 しかし今、我らは眠る。
フランダースの地に。
敵とのいさかいを どうか受け継いで欲しい。
死にゆくこの手から 生きてゆく者たちへ 投げ渡す
トーチ、意志の炎を どうか高く 掲げ続けて欲しい。
もしも 我らの死が無駄になるならば、
我らに安らかな眠りはないだろう。
ポピーの花は育つけれど。
フランダースの戦場に。

オリジナル版

In Flanders Fields by John McCrae, May 1915
In Flanders fields the poppies blow
Between the crosses, row on row,
That mark our place; and in the sky
The larks, still bravely singing, fly
Scarce heard amid the guns below.
We are the Dead. Short days ago
We lived, felt dawn, saw sunset glow,
Loved and were loved, and now we lie
In Flanders fields.
Take up our quarrel with the foe:
To you from failing hands we throw
The torch; be yours to hold it high.
If ye break faith with us who die
We shall not sleep,
though poppies grow
In Flanders fields.

追加情報~

カナダ
Canadaでは、子どもたちはみんな授業でこの詩を習うそうです。
軍医として、戦いの惨状を経験した作者は、
ジョン・マックレー氏。カナダ人です。
カナダもイギリスと同じく、
11月11日は"Rememberance day"だそうです。
*私の大切な良いコ Halfmoon Bay ちゃんからの情報でした~

***
ちなみに。フランスやニュージーランドなどでは
休戦記念日(英語名;Armistice Day)と呼ばれているようです。

言い訳

あくまでも、私は翻訳に関してはド素人です。
前記事でも書きましたが、
古くて、詩的表現で、深い意味が込められていて、
私にとっては、たいへん難解でした。
***
私が理解し、感じ、思い描いたこの詩のイメージを
ベースに、意訳の部分も少なからずあります。
***
イメージが違う!と思われる方は、ぜひぜひ、
’ご自身ならでは’の翻訳をなさってみてくださいね。





今日も読んでくださって、ありがとうございます

私の大切な良いコのみなさんが、
どうか、いつも幸せでありますように…
みんな~ Be Happy~