コロンバスデー:歴史的発見の日
ちゅりーっす
ニューヨークのスカイラインの話の前に。
10月12日って、何の日か知ってますか?
今年は日本では「体育の日」ですけど(いまだに10月10日のイメージが…)
この日、アメリカのほとんどの州でも祝日です。
10月12日は歴史的な日
…なんだそうですよぉ。。私、知りませんでした…
その歴史的な出来事の
立役者・中心人物は、この人です
見覚えありますか?
横顔もどうぞ
彼は、イタリアのジェノヴァ出身の探検家・航海者・商人。
大航海時代、最初にアメリカ海域へ到達したイタリア人。
***
大航海時代というのは、
15世紀中ごろから17世紀中ごろまで続いた
ヨーロッパ人によるインド・アジア大陸・アメリカ大陸などへの
植民地主義的な海外進出のことを指します。
英語では Age of Discovery(発見の時代)とか
Age of Exploration(探検の時代)と呼ばれています。
***
彼の名前は、
Cristoforo Colombo(クリストーフォロ・コロンボ)
えーっと…クリスト…コロンボ?
聞き覚えあるような…ないような??
ダンゼン、こっちの名前の方がよく知られてますよね。
Christopher Columbus
(クリストファー・コロンブス)
↑これは、彼のイタリア名を英語式に表記したものです。
だぁりん(米国人)が発音するとね、
私の耳には「コロンブス」っていうより、
「コロンバス」とか「カランバス」に聞こえます。
コロンブスはイタリア人ですが、活躍の舞台はスペインでした。
スペイン王室の援助を受けた、コロンブスの一行は
インドへの新航路(西回り)の開拓の航海に出ました。
彼の一行が、インドならぬ新大陸に到達し、
現在のサンサルバドル島(San Salvador Island)に
最初に上陸した日が、517年前の今日。
1492年10月12日
*サンサルバドル島の命名はコロンブス。
「聖なる救世主」という意味だそうです。
First Landing of Columbus on the Shores of the New World
新世界に初上陸を果たしたコロンブス一行のようすを描いた絵。
(実際は、みんなもっとヨレヨレ・ボロボロ・命カラガラな状態だったはずですけどね)
このとき出航した3隻の中で最大の船:サンタ・マリア号は、
こんな船だったそうです。
Replica of Santa Maria(サンタ・マリア号のレプリカ)
こんな船で大西洋を横断したなんて…
よくまぁご無事で(゚ーÅ)
命がけの探検心、野心が伝わってくるようです。
***
北米大陸にコロンブスが到着した日(10/12)を記念して、
アメリカ合衆国のほとんどの州では
Columbus Day(コロンバス・デー)として
Second Monday in October(10月の第二月曜日)を
彼の業績を称える祝日にしています。
が
当然のことながら。
表があれば裏もあるわけで。
何事もそうだけど、
立場を変えれば、全く状況は違って見えるものです。
この日は、
元々そこで暮らしていた原住民(先住民)から言えば、
自分たちとは異世界の姿、奇妙な格好をした
(おそらく)初めて白人を見た日、ってことになります。
そして、その後繰り広げられる、
受難と迫害、戦いの時代が始まった日でもあるわけです。
当時のヨーロッパ人にとって原住民は、
自分たちよりもはるかに劣った人種とみなされ、
決して同じ人間として扱われることはなかったようですからね…
こんな絵を見つけました。ちょっと、びっくり
Columbus intimidates natives by predicting lunar eclipse
なんと!
(天文の知識のあった)コロンブスが月食を予言して見せ、
原住民を恐れおののかせているようすを描いた絵です。
この絵を見た、だぁりんのコメント。。
Knowledge is power.
People can be compelled to do as you wish
by using their fear and ignorance against them.
知識は力である。
人々の無知と恐怖心を利用(悪用)すれば、
彼らを自分の思い通りに操ることも可能だ。
…とこの絵は語っている。
輝かしい栄光の陰には常に多くの痛みや悲しみが存在して…
現在、そして未来への幸せへと繋がってるんですね。。
力を持つ人は、ぜひとも
正しい方法で使用していただきたいものです。
(以上の画像はwikipedia より。クリックで大きく見られます)
***
さて。話はガラっと変わって。
PCから見てくださってる人はお気づきでしょうか
ハロウィンぽいデザインに変えましたぁ
次女ミント作でーす
クリックすると↑ミントのジャポニカ日記帳 に飛びます。
この絵、なんか見覚えあるよ? って人がいるかも…
そう、去年のをリメイクしてもらったの
似てるけど、前のとはちょこっと違うんですよ~
ミントの新作イラストも、ハロウィンです
ミントのお絵描きブログ
***
ってことで。
今日も読んでもらえて、とーってもうれしいです
なんのオチもなくて、どーもスミマセン
オチの代わりに、オチャで茶をニゴす…なんて、ダメ?
ではでは、良いコのみんな~ Be Happy
次こそ、延び延びになってるアノ話、かならずや!
読んだよ♪のしるしに、クリックお・ね・が・い~
にほんブログ村

ニューヨークのスカイラインの話の前に。
10月12日って、何の日か知ってますか?
今年は日本では「体育の日」ですけど(いまだに10月10日のイメージが…)
この日、アメリカのほとんどの州でも祝日です。
10月12日は歴史的な日

…なんだそうですよぉ。。私、知りませんでした…

その歴史的な出来事の
立役者・中心人物は、この人です

見覚えありますか?
横顔もどうぞ
彼は、イタリアのジェノヴァ出身の探検家・航海者・商人。
大航海時代、最初にアメリカ海域へ到達したイタリア人。
***
大航海時代というのは、
15世紀中ごろから17世紀中ごろまで続いた
ヨーロッパ人によるインド・アジア大陸・アメリカ大陸などへの
植民地主義的な海外進出のことを指します。
英語では Age of Discovery(発見の時代)とか
Age of Exploration(探検の時代)と呼ばれています。
***
彼の名前は、
Cristoforo Colombo(クリストーフォロ・コロンボ)
えーっと…クリスト…コロンボ?
聞き覚えあるような…ないような??

ダンゼン、こっちの名前の方がよく知られてますよね。
Christopher Columbus
(クリストファー・コロンブス)
↑これは、彼のイタリア名を英語式に表記したものです。
だぁりん(米国人)が発音するとね、
私の耳には「コロンブス」っていうより、
「コロンバス」とか「カランバス」に聞こえます。
コロンブスはイタリア人ですが、活躍の舞台はスペインでした。
スペイン王室の援助を受けた、コロンブスの一行は
インドへの新航路(西回り)の開拓の航海に出ました。
彼の一行が、インドならぬ新大陸に到達し、
現在のサンサルバドル島(San Salvador Island)に
最初に上陸した日が、517年前の今日。
1492年10月12日
*サンサルバドル島の命名はコロンブス。
「聖なる救世主」という意味だそうです。
First Landing of Columbus on the Shores of the New World
新世界に初上陸を果たしたコロンブス一行のようすを描いた絵。
(実際は、みんなもっとヨレヨレ・ボロボロ・命カラガラな状態だったはずですけどね)
このとき出航した3隻の中で最大の船:サンタ・マリア号は、
こんな船だったそうです。
Replica of Santa Maria(サンタ・マリア号のレプリカ)
こんな船で大西洋を横断したなんて…
よくまぁご無事で(゚ーÅ)命がけの探検心、野心が伝わってくるようです。
***
北米大陸にコロンブスが到着した日(10/12)を記念して、
アメリカ合衆国のほとんどの州では
Columbus Day(コロンバス・デー)として
Second Monday in October(10月の第二月曜日)を
彼の業績を称える祝日にしています。
が

当然のことながら。
表があれば裏もあるわけで。
何事もそうだけど、
立場を変えれば、全く状況は違って見えるものです。
この日は、
元々そこで暮らしていた原住民(先住民)から言えば、
自分たちとは異世界の姿、奇妙な格好をした
(おそらく)初めて白人を見た日、ってことになります。
そして、その後繰り広げられる、
受難と迫害、戦いの時代が始まった日でもあるわけです。
当時のヨーロッパ人にとって原住民は、
自分たちよりもはるかに劣った人種とみなされ、
決して同じ人間として扱われることはなかったようですからね…
こんな絵を見つけました。ちょっと、びっくり

Columbus intimidates natives by predicting lunar eclipse
なんと!
(天文の知識のあった)コロンブスが月食を予言して見せ、
原住民を恐れおののかせているようすを描いた絵です。
この絵を見た、だぁりんのコメント。。
Knowledge is power.
People can be compelled to do as you wish
by using their fear and ignorance against them.
知識は力である。
人々の無知と恐怖心を利用(悪用)すれば、
彼らを自分の思い通りに操ることも可能だ。
…とこの絵は語っている。
輝かしい栄光の陰には常に多くの痛みや悲しみが存在して…
現在、そして未来への幸せへと繋がってるんですね。。
力を持つ人は、ぜひとも
正しい方法で使用していただきたいものです。
(以上の画像はwikipedia より。クリックで大きく見られます)
***
さて。話はガラっと変わって。
PCから見てくださってる人はお気づきでしょうか

ハロウィンぽいデザインに変えましたぁ

次女ミント作でーす

クリックすると↑ミントのジャポニカ日記帳 に飛びます。
この絵、なんか見覚えあるよ? って人がいるかも…
そう、去年のをリメイクしてもらったの

似てるけど、前のとはちょこっと違うんですよ~

ミントの新作イラストも、ハロウィンです

ミントのお絵描きブログ
***
ってことで。
今日も読んでもらえて、とーってもうれしいです

なんのオチもなくて、どーもスミマセン

オチの代わりに、オチャで茶をニゴす…なんて、ダメ?

ではでは、良いコのみんな~ Be Happy
次こそ、延び延びになってるアノ話、かならずや!

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