夜景を見ながらマーライオン・カクテル
ちゅりーっす
前記事こちら↓からの続きです。
⇒ツーショット@シンガポール最高層階ラウンジ
私が家族とシンガポールに滞した頃。
国内随一の高層ホテルの最上階のラウンジで、
主に観光客相手だと思われるサービスは
2タイプありました
あのホテルの外観をかたどった、
はぴ母が今も「花びん」として使っている⇒これ(★)と、
もう1つ。
はぴ両親ちに残ってる記念のモノは、
これ。

あ、左のフクロウではなくて、右の白い方ね
これは、観光客にとってのシンガポールの象徴ともいえる
Merlion マーライオンです。
セントーサにも巨大な像があるけど(こちら)
マーライオン公園のマーライオン像がオリジナルのもの。
実物を見るより、写真で見るのをお勧めします
これです。口から水を噴き出してます。
向こうに、話題の最高層ホテルも見えてますね~

(画像、お借りしてまーす)
あ
せっかくだから、2つの記念のものを
写真と同じ位置に置いてみよぅ~っと

うふ
今は、
Swissotel The Stamford スイソテル・ザ・スタンフォード
になっているこの最高層ホテルは、10年前には、
Westin Stamford ウエスティン・スタンフォード。

Singapore Sling (シンガポール・スリング)という
シンガポール生まれのカクテル、ご存じですか?
甘くてピンク色が可愛い、ジンベースのカクテル。
こういうの↓(画像はお借りしてます)

ウェスティン・スタンフォードの最上階ラウンジで
シンガポール・スリングを注文するとね、
この、マーライオンの容器に入って出てきたの。
マーライオンの頭の部分が取り外し可で、
頭の穴にストローをさして供されてました。

もう一つの、ホテル型のものも、実はグラス。
確か…マンゴージュース(だったかな?)を注文すると
このホテル型グラスに入れて出してくれていました。
それでね。
飲み物や夜景を楽しんで、
お帰りの際に、同じグラス容器を、
お持ち帰り用にプレゼントしてくれたの。
このサービス、「おみやげ」好きな日本人には、
なかなかストライクなサービスですよね~
happyちゃんがコメント(ここ)で書いてくれた、
行列のラウンジのマーライオン型容器のシンガポールスリングって、
きっと、ここだと思います
今、はぴ母が花瓶として使っているホテル型グラスの側面に、
ラウンジ名が書いてありました。

COMPASS ROSE…コンパスローズ
そういえば、そんな名前だったなぁ…
今まで気に留めなかったけど、
コンパスローズって、何て意味かしら。。
コンパスって、羅針盤のことでしょ?ローズは薔薇
…羅針バラ…???
何だそれ??って思ってたら、
コンパスローズって、羅針図のことですって。
なーんだ、そっかー♪
羅針図…らしんず。
…って、何???
羅針図っていうのはね、
こういうものだそうです。

地図上で、方向を示すもの。。ってことですか???
イマイチ、ピンと来ないんだけど
Rose 薔薇という名前が付いてる理由はね、
The "rose" term arises from the fairly ornate figures used with early compasses.
初期の羅針図が、こういう感じだったそうで。

かなり飾り立てた華やかな字体が使われていたから…だとか。
シンガポール滞在時、数回行ったコンパスローズですが、
10年以上経って、ようやくお店の名前の意味を知りました…
ホテルの名前も変わり、
私たち家族の思い出のラウンジも、
今は別のレストランになっています。
今までシンガポール時代のことは、
こんなことあった♪あんなことあった~♪と思い出しても、
あまりしみじみすることはなかったんですが。。
今回はちょっとだけ、
なつかしーい気分に浸っちゃいました
読んでくれたみんな、ありがとう~~~
だーいすきだよぉーっ♪
*夜景の写真がなくて、ごめんねー
今日も笑顔で過ごしてね
Be Happy

ミントのお絵描きブログ