So far, so good♪はぴ魔女 in Wonderland -1024ページ目

魔女のパン屋とメモリアル

ちゅりーっすミント・アイコン;ちゅりーっす♪


ボストンに眠る伝説の話(こちら )を書いてて

ちょっと思い出したことがあります。

英国に滞在した時にね、

家の近くに、ガラス張りのお店があって、

いろんな形に彫刻された石がずらっと展示してあっったの。


大輪の花、ラグビーボール、紐を結びかけた靴、読みかけの本。。
おしゃれで綺麗で、凝った形に彫られた美しい石ばかり
きら


てっきり、部屋や庭に飾る置物かと思ってたら…


お店の名前は、


●●● Memorials …なんやらメモリアルズ。


メモリアル…亡くなった誰かを思い出すための記念碑。


そう、そこは石のオフジェ屋さんではなくて、

希望の形の墓碑の注文を受けるお店だったんです。



ボストンっ子たちが、本物の Mother Goose だと信じている、

グース夫人のgravestone は当時の英国式だと思いますが、

ドクロに羽…この模様、ちょっと…


魔女っぽくないですか?

So Far, So Good*果てしなく愛しい日々




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魔女といえば…

私は、良い魔女び・はっぴぃ♪(略称:はぴ魔女)

などと名乗ったりなんかしていますが。。


この「魔女」について、ごく最近知ったことがあるんです。


そんなわけで、今回は。


ちょっとばかり国際的?なクイズ、いかがでしょう。



まずは、これ。


Q魔女とパン屋さんの共通点は、なぁに?


*ヒントは、この中に⇒もう一つのダース:英国王とパン屋さん












正解は。。


欧米で baker's dozen として広まっている

パン屋の1ダース=13個。


*え?どうして13コ?と思った人は⇒こちら へどうぞ。


そして。なななななーんとっビックリマーク

魔女界の1ダースも、これまた13 なんです。


注「魔女と悪魔の'辞典」というのがあって、
すべての言葉をことごとくトンデモナイ意味にしちゃってるの。

「ダース」の項目には「13個1組をさす」と説明されてるそうです。

*理由はね、キリスト教文化圏で「13」は「不吉で邪悪な数字」とされてるから。
もしかしたら「1年のうちに、お月さまが13回満月になる」っていうのも理由かも??



そっかぁぴかっ!

パン屋の1ダースが始まった中世の時代には、

きっと魔女たちがパン屋業界を仕切っていたのね♪


なーんてね笑う



***


日本以外の国で生活した経験がある人は、
きっと少なからず感じることだと思いますが、

日本の中で「常識、当たり前のこと」と信じてることも、
一歩日本の外に出れば、まったく通じなくなることだらけ。

驚いたりとまどったりしつつも、
それが、また興味深くておもしろい所以でもあるわけです。



***


さて。


私が「もう一つのダース:イングランド王と…」を書いた時、

実をいうと、魔女界の数え方については知らなかったの。

知るきっかけは、それから1週間ちょっと後のこと。

いろんな本を紹介してるジュール・リブレちゃんのブログ で、
(彼は、いつも私のブログを読んでくれてる良いコです)

その日の記事のタイトルに、ビックリしちゃったんですびっくり

ネタばれがあるので、その記事リンクは後ほど。


驚きつつ、読んでみると…


彼が、私の「もう一つのダース…」の記事を読んだ後に、

本屋さんに立ち寄った時のこと。


偶然、こんな本が目に入ったんだって~目


So Far, So Good*果てしなく愛しい日々


魔女の1ダース
~正義と常識に冷や水を浴びせる13章~



裏表紙には、


「私たちの常識では1ダースといえば12。

ところが魔女の世界では「13」が1ダースなんだそうな…」



これを見つけたジュール・リブレちゃん。

はぴ魔女さん、本を出したのかっ!!??

と…思ったとか思わなかったとか…笑う


***


「魔女の1ダース」は、

今は亡き、米原万理しゃまの名著の一つ。

この広い世界には、
あなたの常識を超えた別の常識がまだまだある、


という意味が込められたタイトルなんですね~~


So Far, So Good*果てしなく愛しい日々




でね。


『異なる歴史と文化の中では、

同じ物事でも、捉え方も意味づけも180度変わる。。』


という観点から、

米原万理氏がなぞなぞを1つ出してます。


答を知ってる人もいると思うけど、

知らない人は、おもしろいから一緒に考えてみてね。


先入観を解き放って考えたら、きっとわかりますよぉ


では。


2つめのクイズ~♪


本の文章の一部を、そのまま使わせていただきまーす。


***

サウジアラビアの王子様の一人が日本を訪れ、
たまたま目にした車に心底惚れ込んでしまった。

「豪奢で華やかで気品があって威厳がある。
これぞ、余が探し求めていた理想の車じゃ」

と、さっそく買い求め、今も国で愛用しているそうです。

***


Qさーて、この車は何でしょう?




高級品、豪華なものを見慣れた王子サマの「理想の車」は
まぁ実際、見るからに豪華だし、高級なんだと思いますが…
日本人は、どんなにハデ好きな人だとしても、おそらく誰一人、
手に入れて乗り回そうとは思わない車なんですよね~



さぁ、考えてみてね~~














この車の用途を知らない、

つまり何の先入観も持たない王子の目に、

豪奢で華やかで気品があって威厳がある…と映り、

なおかつ、きらびやかな物を見慣れている王子にとって

理想の車だったのは。


なんと。


この車だったんですビックリマーク



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ってことで。


正解は、霊柩車(れいきゅうしゃ)でした。



もしこれが、一般の普通車として見慣れたものだったとしたら?
または、よその国を旅行中に初めて目にする車だったとしたら??
それぞれ、霊柩車と知っている今とは全く違う感想を持つことでしょう・・・おまめ






私を驚かせた良いコのアノ記事は、

こちらです⇒
魔女の1ダース★米原万理






世界(魔界を含む)視点のなぞなぞ2つチョキ


簡単でしたか?


正解した良いコには、ごほうびに


私の愛を込めた投げキッスを送りまーすkiss返品不可♪




今日も読んでくれて、ありがとう~きら


ではでは、良いコのみんな~~
Be HappyBe Happy♪アニメ


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いつもほんとにほんとに、ありがとーーー っsei



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