魔女のパン屋とメモリアル
ちゅりーっす
ボストンに眠る伝説の話(こちら )を書いてて
ちょっと思い出したことがあります。
英国に滞在した時にね、
家の近くに、ガラス張りのお店があって、
いろんな形に彫刻された石がずらっと展示してあっったの。
大輪の花、ラグビーボール、紐を結びかけた靴、読みかけの本。。
おしゃれで綺麗で、凝った形に彫られた美しい石ばかり
てっきり、部屋や庭に飾る置物かと思ってたら…
お店の名前は、
●●● Memorials …なんやらメモリアルズ。
メモリアル…亡くなった誰かを思い出すための記念碑。
そう、そこは石のオフジェ屋さんではなくて、
希望の形の墓碑の注文を受けるお店だったんです。
ボストンっ子たちが、本物の Mother Goose だと信じている、
グース夫人のgravestone は当時の英国式だと思いますが、
ドクロに羽…この模様、ちょっと…
魔女っぽくないですか?
これをポチポチっと押してから、つづきを読んでね♪
⇒
⇒
こちらを押してね♪もう一度押して、新しいページが開けばOKです☆ありがとう~♪
魔女といえば…
私は、良い魔女び・はっぴぃ♪(略称:はぴ魔女)
などと名乗ったりなんかしていますが。。
この「魔女」について、ごく最近知ったことがあるんです。
そんなわけで、今回は。
ちょっとばかり国際的?なクイズ、いかがでしょう。
まずは、これ。
魔女とパン屋さんの共通点は、なぁに?
*ヒントは、この中に⇒もう一つのダース:英国王とパン屋さん
…
…
…
正解は。。
欧米で baker's dozen として広まっている
パン屋の1ダース=13個。
*え?どうして13コ?と思った人は⇒こちら へどうぞ。
そして。なななななーんとっ
魔女界の1ダースも、これまた13 なんです。
「魔女と悪魔の'辞典」というのがあって、
すべての言葉をことごとくトンデモナイ意味にしちゃってるの。
「ダース」の項目には「13個1組をさす」と説明されてるそうです。
*理由はね、キリスト教文化圏で「13」は「不吉で邪悪な数字」とされてるから。
もしかしたら「1年のうちに、お月さまが13回満月になる」っていうのも理由かも??
そっかぁ
パン屋の1ダースが始まった中世の時代には、
きっと魔女たちがパン屋業界を仕切っていたのね♪
なーんてね
***
日本以外の国で生活した経験がある人は、
きっと少なからず感じることだと思いますが、
日本の中で「常識、当たり前のこと」と信じてることも、
一歩日本の外に出れば、まったく通じなくなることだらけ。
驚いたりとまどったりしつつも、
それが、また興味深くておもしろい所以でもあるわけです。
***
さて。
私が「もう一つのダース:イングランド王と…」を書いた時、
実をいうと、魔女界の数え方については知らなかったの。
知るきっかけは、それから1週間ちょっと後のこと。
いろんな本を紹介してるジュール・リブレちゃんのブログ で、
(彼は、いつも私のブログを読んでくれてる良いコです)
その日の記事のタイトルに、ビックリしちゃったんです
ネタばれがあるので、その記事リンクは後ほど。
驚きつつ、読んでみると…
彼が、私の「もう一つのダース…」の記事を読んだ後に、
本屋さんに立ち寄った時のこと。
偶然、こんな本が目に入ったんだって~
魔女の1ダース
~正義と常識に冷や水を浴びせる13章~
裏表紙には、
「私たちの常識では1ダースといえば12。
ところが魔女の世界では「13」が1ダースなんだそうな…」
これを見つけたジュール・リブレちゃん。
はぴ魔女さん、本を出したのかっ!!??
と…思ったとか思わなかったとか…
***
「魔女の1ダース」は、
今は亡き、米原万理しゃまの名著の一つ。
この広い世界には、
あなたの常識を超えた別の常識がまだまだある、
という意味が込められたタイトルなんですね~~
でね。
『異なる歴史と文化の中では、
同じ物事でも、捉え方も意味づけも180度変わる。。』
という観点から、
米原万理氏がなぞなぞを1つ出してます。
答を知ってる人もいると思うけど、
知らない人は、おもしろいから一緒に考えてみてね。
先入観を解き放って考えたら、きっとわかりますよぉ
では。
2つめのクイズ~♪
本の文章の一部を、そのまま使わせていただきまーす。
***
サウジアラビアの王子様の一人が日本を訪れ、
たまたま目にした車に心底惚れ込んでしまった。
「豪奢で華やかで気品があって威厳がある。
これぞ、余が探し求めていた理想の車じゃ」
と、さっそく買い求め、今も国で愛用しているそうです。
***
さーて、この車は何でしょう?
高級品、豪華なものを見慣れた王子サマの「理想の車」は
まぁ実際、見るからに豪華だし、高級なんだと思いますが…
日本人は、どんなにハデ好きな人だとしても、おそらく誰一人、
手に入れて乗り回そうとは思わない車なんですよね~
さぁ、考えてみてね~~
…
…
…
この車の用途を知らない、
つまり何の先入観も持たない王子の目に、
豪奢で華やかで気品があって威厳がある…と映り、
なおかつ、きらびやかな物を見慣れている王子にとって
理想の車だったのは。
なんと。
この車だったんです
ってことで。
正解は、霊柩車(れいきゅうしゃ)でした。
もしこれが、一般の普通車として見慣れたものだったとしたら?
または、よその国を旅行中に初めて目にする車だったとしたら??
それぞれ、霊柩車と知っている今とは全く違う感想を持つことでしょう
…
私を驚かせた良いコのアノ記事は、
こちらです⇒魔女の1ダース★米原万理
…
世界(魔界を含む)視点のなぞなぞ2つ
簡単でしたか?
正解した良いコには、ごほうびに
私の愛を込めた投げキッスを送りまーす
返品不可♪
今日も読んでくれて、ありがとう~
ではでは、良いコのみんな~~Be Happy
お帰りの前に、ポチポチっとクリックしてくださいね
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いつもほんとにほんとに、ありがとーーー っ

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家の近くに、ガラス張りのお店があって、
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おしゃれで綺麗で、凝った形に彫られた美しい石ばかり

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グース夫人のgravestone は当時の英国式だと思いますが、
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そんなわけで、今回は。
ちょっとばかり国際的?なクイズ、いかがでしょう。
まずは、これ。
魔女とパン屋さんの共通点は、なぁに?*ヒントは、この中に⇒もう一つのダース:英国王とパン屋さん
…
…
…
正解は。。
欧米で baker's dozen として広まっている
パン屋の1ダース=13個。
*え?どうして13コ?と思った人は⇒こちら へどうぞ。
そして。なななななーんとっ

魔女界の1ダースも、これまた13 なんです。
「魔女と悪魔の'辞典」というのがあって、すべての言葉をことごとくトンデモナイ意味にしちゃってるの。
「ダース」の項目には「13個1組をさす」と説明されてるそうです。
*理由はね、キリスト教文化圏で「13」は「不吉で邪悪な数字」とされてるから。
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そっかぁ

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きっと魔女たちがパン屋業界を仕切っていたのね♪
なーんてね

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それが、また興味深くておもしろい所以でもあるわけです。
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知るきっかけは、それから1週間ちょっと後のこと。
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(彼は、いつも私のブログを読んでくれてる良いコです)
その日の記事のタイトルに、ビックリしちゃったんです

ネタばれがあるので、その記事リンクは後ほど。
驚きつつ、読んでみると…
彼が、私の「もう一つのダース…」の記事を読んだ後に、
本屋さんに立ち寄った時のこと。
偶然、こんな本が目に入ったんだって~

魔女の1ダース
~正義と常識に冷や水を浴びせる13章~
裏表紙には、
「私たちの常識では1ダースといえば12。
ところが魔女の世界では「13」が1ダースなんだそうな…」
これを見つけたジュール・リブレちゃん。
はぴ魔女さん、本を出したのかっ!!??
と…思ったとか思わなかったとか…

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「魔女の1ダース」は、
今は亡き、米原万理しゃまの名著の一つ。
この広い世界には、
あなたの常識を超えた別の常識がまだまだある、
という意味が込められたタイトルなんですね~~
でね。
『異なる歴史と文化の中では、
同じ物事でも、捉え方も意味づけも180度変わる。。』
という観点から、
米原万理氏がなぞなぞを1つ出してます。
答を知ってる人もいると思うけど、
知らない人は、おもしろいから一緒に考えてみてね。
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では。
2つめのクイズ~♪
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サウジアラビアの王子様の一人が日本を訪れ、
たまたま目にした車に心底惚れ込んでしまった。
「豪奢で華やかで気品があって威厳がある。
これぞ、余が探し求めていた理想の車じゃ」
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まぁ実際、見るからに豪華だし、高級なんだと思いますが…
日本人は、どんなにハデ好きな人だとしても、おそらく誰一人、
手に入れて乗り回そうとは思わない車なんですよね~
さぁ、考えてみてね~~
…
…
…
この車の用途を知らない、
つまり何の先入観も持たない王子の目に、
豪奢で華やかで気品があって威厳がある…と映り、
なおかつ、きらびやかな物を見慣れている王子にとって
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なんと。
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もしこれが、一般の普通車として見慣れたものだったとしたら?
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それぞれ、霊柩車と知っている今とは全く違う感想を持つことでしょう

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ではでは、良いコのみんな~~Be Happy

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