
断念した約束、閃いた名案
空と街を温かく包むサンセットを
ご一緒に![]()
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今回のお話は、前回の続きです。
先にこちらをお読みください。
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旅先で迎えた、
人生の大きな節目の誕生日。
早朝から日の出を待っていましたが、
あいにく空一面には厚い雲。
今日は無理かな…と、
夫も私も半分諦めムードの中――
雲の切れ間から、
そっと姿を現した白く神々しい光。
静かに世界を照らし始めた光に、
私は言葉を失うほど胸を打たれました。
(※その時の記事はこちらです)
私は胸がいっぱいで…
「この感動を誰かに分かち合いたい!」
という強烈な想いが溢れて止まらず……
気がつくと、夫に熱く語っていました。
「私、これから毎朝、
どこか朝陽が見える場所に行って、
写真を撮ってみんなにシェアしたい!」
私の熱い決意表明に、夫は即答。
「わかった。僕が車で連れて行くよ」
夫婦って不思議なものですよね。
途中の細かい説明は省略可能。
運転できない私が、わざわざ
「暗いうちから出かけたいから、
運転よろしくね (^_-)-☆」
なんて、言葉にする必要もありません![]()
こうして夫の約束を取り付け、
私たちの計画は進んでいくはずでした。
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けれど、人生には
予定外の急カーブもあります。
その約束を、
いざ実行に移そうとしていた矢先。
夫の体調の理由から、
運転を諦めざるを得なくなったのです。
心待ちにしていた夜明けのドライブは、
泣く泣く断念することになりました。
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自分は運転できない。車もない。
誰かに連れて行ってもらう事もできない。
あなたなら どうする?
時間かかるけどバスや電車を使う?
タクシーやUberを使って 行く?
「はぴ魔女」なんだから🧹で飛んで行く?
……いやいや、
体調の思わしくない夫を
連れ出すなんてできないし、
ましてや一人残して出かけるなんて
私にはとてできないので…どれも却下。
ほかに良い方法なんて無……あっ ![]()
途方に暮れかけたその時、
私の脳裏に、ふと閃いたのです![]()
「これしかない!」と思える
あまりにもシンプルな方法が――。
つづく
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読んでくれて、ありがとう💕
みんな、笑顔でいてね
Be Happy
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クリックありがとう、だいすき![]()
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