断念した約束、閃いた名案 | So far, so good♪はぴ魔女 in Boston

断念した約束、閃いた名案

空と街を温かく包むサンセットを

ご一緒にニコニコ

 

 

 

 

 

***

 

 

今回のお話は、前回の続きです。

先にこちらをお読みください。
  ↓   ↓

『空と街と、憧れの人』

 

 

 

***

 

 

旅先で迎えた、

人生の大きな節目の誕生日。

 

早朝から日の出を待っていましたが、

あいにく空一面には厚い雲。

 

今日は無理かな…と、

夫も私も半分諦めムードの中――

 

 

雲の切れ間から、

そっと姿を現した白く神々しい光。

 

 

静かに世界を照らし始めた光に、

私は言葉を失うほど胸を打たれました。

 

 

 

(※その時の記事はこちらです)

 

 

 

 

 

 私は胸がいっぱいで…

 

「この感動を誰かに分かち合いたい!」

 

という強烈な想いが溢れて止まらず……

気がつくと、夫に熱く語っていました。

 

「私、これから毎朝、

どこか朝陽が見える場所に行って、

写真を撮ってみんなにシェアしたい!」

 

私の熱い決意表明に、夫は即答。


「わかった。僕が車で連れて行くよ」

 

 

夫婦って不思議なものですよね。

途中の細かい説明は省略可能。
 

運転できない私が、わざわざ

 

「暗いうちから出かけたいから、

 運転よろしくね (^_-)-☆」

 

なんて、言葉にする必要もありません笑

 

こうして夫の約束を取り付け、

私たちの計画は進んでいくはずでした。

 

 

***

 

 

けれど、人生には

予定外の急カーブもあります。

 

 

その約束を、

いざ実行に移そうとしていた矢先。

 

夫の体調の理由から、

運転を諦めざるを得なくなったのです。

 

心待ちにしていた夜明けのドライブは、

泣く泣く断念することになりました。 

 

 

***

 

 

自分は運転できない。車もない。

誰かに連れて行ってもらう事もできない。

 

あなたなら どうする? 

 

時間かかるけどバスや電車を使う?

タクシーやUberを使って 行く? 

「はぴ魔女」なんだから🧹で飛んで行く?

 

……いやいや、

 

体調の思わしくない夫を

連れ出すなんてできないし、

ましてや一人残して出かけるなんて

私にはとてできないので…どれも却下。

 

 

ほかに良い方法なんて無……あっ ビックリマーク

 

 

途方に暮れかけたその時、

私の脳裏に、ふと閃いたのです!

 

 

「これしかない!」と思える

あまりにもシンプルな方法が――。

 

 

 

 つづく

 

 

***

 

 

読んでくれて、ありがとう💕


みんな、笑顔でいてねニコニコ 

 

Be Happy飛び出すハート 

 

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