
空と景色と憧れの人
今朝のチャールズ川はとても穏やか…
水面が鏡のようでした
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根無し草のような性分なのか、
私は引っ越しが大好きです。
2015年に、ミシガン州から
ボストンエリアに越してきて以来、
すでに5回、住まいを変えてきました。
そんな私の
「空」と「景色」へのこだわりには、
はっきりとした原点があります。
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ボストンへ越してきた当初、
私はすっかり体調を崩していました。
横たわりながら見ていた窓の向こうに、
どこまでも広がる大きな空。
毎日ぼんやりと眺めているうちに...
不思議なことに、
いつのまにか体調が戻っていたのです。
「空には、人を癒やす大きな力がある!」
まさに「青空浴」と呼びたくなるような、
自然の生命力を直に感じた出来事でした。
(※当時の記事はこちらです)
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この『青空浴』を経験する、
ほんの半年前のこと。
私の生き方の軸を決定づける
大切な出会いがありました。
2015年3月下旬。
日本の桜が満開を迎える季節、
たくさんのブログに
見事な桜の写真が溢れていました🌸
画面いっぱいの桜を愛でていたとき、
ふと私の脳裏に浮かんだのは、
ある男性の姿…
彼は どんなに酷い仕打ちを受けても、
誰かを恨んだり呪ったりすることなく、
ただ悲しむ。
嬉しいことがあれば、素直にただ喜ぶ。
澄み切ったまでの無垢な生きざま。
そして私の胸を強く鷲掴みにしたのは、
「枯れ木に花を咲かせる」彼のお姿
✨
そう、その男性とは、
日本昔話の「花咲か爺さん」![]()
「私も、こんな人になりたい…!」
枯れ木のように心が沈み、
元気をなくしている人の心に、
パッと「笑顔の花」を咲かせたい。
私の人生の目標となる
「師」が誕生した瞬間でした。
笑みを咲かせましょう……
笑み咲かせましょ……
笑み咲かせ魔女……!! ![]()
「名前、ぴったり❣」と、ときめいたあの時
「はぴ魔女」が 新しく始まったような気がします。
(※当時の、ひらめきと勢いで書いたお恥ずかしめ記事はこちらです)
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「笑み咲かせ魔女」を志し、
空の癒しを確信した私。
その数年後。
人生の大きな節目に、
旅先で出会った神々しい朝の光。
この日をきっかけに、
私の想いは 「ある具体的な行動」 へと
動き出すことになります。
つづく
読んでくれて、ありがとう💕
みんな、笑顔でいてね
Be Happy
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