手ごわい隣人【後日談②】完全なる幕引き
夫と私が巻き込まれた、
理不尽すぎる隣人トラブル。
本編から後日談へと続き、
今回ようやくラストを迎えます。
これまでの経緯はこちらから👇
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ある朝。
廊下を清掃中のお掃除ロボットが、
彼女(理不尽な手ごわい近隣住人)
のドアマットに引っかかりそうに。
それを見つけたお隣さんが、
ロボットが掃除を続けられるように、
マットを壁に立てかけてあげました。
ところが―
マットの“異変”に気づいた彼女は、
「あの夫婦(夫と私)の嫌がらせだ!」
と、即座に大噴火!
「証拠を押さえて、今度こそあいつらを
私のフロアから追い出してやる!」
と、鼻息荒くオフィスに駆け込み、
「今すぐ防犯カメラをチェックして!」
とスタッフに確認作業を強要した結果、
防犯カメラに映っていたのは……
そりゃ当然ながら、このお二人。
お掃除ロボットと、善意のお隣さん。
……という、彼女の一人相撲、自爆劇。
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…という、この騒動の
全貌を知ったのは、だいぶ後のこと。
ウォーキング中に、その「お隣さん」と
ばったり会った時でした。
そこで聞いた裏話に、絶句…![]()
壁に立てられたマットを見た彼女は、
なぜだか、それが「嫌がらせ」 であり、
「夫と私が犯人」 だと決めつけました。
オフィスに駆け込み、スタッフたちに
「決定的な証拠を早く見つけて!!」
と、ものすごい剣幕だったそうです。
彼女の頭の中では、私たちを
「自分の聖域から締め出す」ための、
討伐ストーリーが完成していたのでしょう…
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あの廊下での仁王立ちは、先日の
「責任者に注意された悔しさ」 に加え、
「私たちにとどめを刺すつもりが、
見事に自爆した直後」 だったという、
ダブルの屈辱が生んだ、
怒りのオーラだったのです、きっと。
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私……
前の記事の中で、
”悔しがる子どものようで可愛い”
なんて呑気なことを言いましたが…
前言撤回します![]()
ブログに書きながら
冷静に記憶をたどっているうちに、
じわじわ背筋が寒くなってきたんです![]()
![]()
私は笑顔で挨拶しただけなのに。
彼女が返してきたことは……
・いきなりスマホを突きつけて威嚇・撮影
・虚偽の内容でオフィスに通報
・マットを動かしたと決めつけ犯人扱い
怖すぎる…![]()
これ以上は関わらず、
近づかないのが一番安全ですね![]()
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…ちなみに、このアパートは本来
「廊下に私物やマットを置くのは禁止」
この騒動は、マットを撤去させる
絶好のチャンスだったはずですが、
今もなお 彼女のドア前にはマット健在。
おそらくオフィス側も、この凄まじい
被害妄想と攻撃性を間近で見てきて、
「怖くて関りたくない」のが本音なのかも。
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とんだとばっちりの、今回の珍事件。
ブログに書いてる間は、
あの時の記憶を追体験してしまい、
改めて気づいて愕然とすることもあり、
思いのほか気力を削られました……
書き終えた今、
心の底からホッとしています![]()
そして、
私がたどり着いた最終結論は。
「触らぬ神に祟りなし」
これにて、
長かった攻防戦、
完全なる幕引きです!![]()
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本編から後日談まで、
長くお付き合いくださった皆さま。
最後まで見届けて下さり、
本当にありがとうございました![]()
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みんな、笑顔でいてね![]()
Be Happy![]()



