手ごわい隣人【後日談②】完全なる幕引き | So far, so good♪はぴ魔女 in Boston

手ごわい隣人【後日談②】完全なる幕引き

夫と私が巻き込まれた、

理不尽すぎる隣人トラブル。

 

本編から後日談へと続き、
今回ようやくラストを迎えます。

 

本当に体験した怖い話

 

これまでの経緯はこちらから👇

 

テーマ:手ごわい近隣住人との攻防

 

 

***

 

 

ある朝。
 

廊下を清掃中のお掃除ロボットが、

彼女(理不尽な手ごわい近隣住人)

のドアマットに引っかかりそうに。

 

それを見つけたお隣さんが、

ロボットが掃除を続けられるように、

マットを壁に立てかけてあげました。

 

ところが―

 

マットの“異変”に気づいた彼女は、

 

「あの夫婦(夫と私)の嫌がらせだ!」 

 

と、即座に大噴火!

 

 

 

 

 

 

「証拠を押さえて、今度こそあいつらを

 私のフロアから追い出してやる!」


と、鼻息荒くオフィスに駆け込み、

 

「今すぐ防犯カメラをチェックして!」

 

とスタッフに確認作業を強要した結果、

 

防犯カメラに映っていたのは……

 

そりゃ当然ながら、このお二人。

 

 

 

 

 

 

お掃除ロボットと、善意のお隣さん。
 

 

……という、彼女の一人相撲、自爆劇。 

 

 

***

 

 

…という、この騒動の

全貌を知ったのは、だいぶ後のこと。

 

ウォーキング中に、その「お隣さん」と

ばったり会った時でした。
 

そこで聞いた裏話に、絶句…ガーン

 

壁に立てられたマットを見た彼女は、

なぜだか、それが「嫌がらせ」 であり、

「夫と私が犯人」 だと決めつけました。

 

オフィスに駆け込み、スタッフたちに

「決定的な証拠を早く見つけて!!」

と、ものすごい剣幕だったそうです。

 

彼女の頭の中では、私たちを

「自分の聖域から締め出す」ための、

討伐ストーリーが完成していたのでしょう…

 

 

*** 

 

 

あの廊下での仁王立ちは、先日の
「責任者に注意された悔しさ」 に加え、

 

「私たちにとどめを刺すつもりが、

  見事に自爆した直後」 だったという、

 

ダブルの屈辱が生んだ、

怒りのオーラだったのです、きっと。

 

 

***

 

 

私……
 

前の記事の中で、 
”悔しがる子どものようで可愛い”

なんて呑気なことを言いましたが…

 

 

前言撤回します真顔

 

 

ブログに書きながら

冷静に記憶をたどっているうちに、

じわじわ背筋が寒くなってきたんですガーン絶望

 

 

私は笑顔で挨拶しただけなのに。

彼女が返してきたことは……

 

 

・いきなりスマホを突きつけて威嚇・撮影

・虚偽の内容でオフィスに通報

・マットを動かしたと決めつけ犯人扱い 

 

 

 怖すぎる…絶望

 

 

これ以上は関わらず、

近づかないのが一番安全ですね凝視
 

 

*** 

 

 

…ちなみに、このアパートは本来 

「廊下に私物やマットを置くのは禁止」

 

この騒動は、マットを撤去させる

絶好のチャンスだったはずですが、
今もなお 彼女のドア前にはマット健在。

 

おそらくオフィス側も、この凄まじい

被害妄想と攻撃性を間近で見てきて、

「怖くて関りたくない」のが本音なのかも。

 

 

******


とんだとばっちりの、今回の珍事件。

 

ブログに書いてる間は、

あの時の記憶を追体験してしまい、

改めて気づいて愕然とすることもあり、

思いのほか気力を削られました……
 

書き終えた今、

心の底からホッとしていますDASH!

 

 

そして、
 

私がたどり着いた最終結論は。

 

 

「触らぬ神に祟りなし」


これにて、

長かった攻防戦、

完全なる幕引きです!完了

 

 

***


本編から後日談まで、

長くお付き合いくださった皆さま。

最後まで見届けて下さり、

本当にありがとうございましたニコニコ飛び出すハート

 

 

 

みんな、笑顔でいてねニコニコ

 

Be Happy飛び出すハート

 

 

 

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