手ごわい隣人【番外編】鉢合わせ、再燃の予感
あっという間に、もう10月ですね。
ボストンは朝夕、
寒さを感じ始めています。
こちらは
嵐の後の、束の間の青空。
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「あの一件」から、
しばらく経ったある日のこと。
※「あの一件」をご存じない方は、
こちらをご覧くださいね👇
テーマ:手ごわい近隣住人との攻防
夫と私が知らない間に、
あの「手ごわい隣人」がなんとまた
大騒動を起こしていました。
その詳細を知った時、
愕然としてしまった私たち…![]()
なんとも奇妙で、ちょっぴり怖くて、
ついつい笑ってしまう後日談です![]()
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平穏な日常が戻り、少し経った頃。
廊下でばったり![]()
あの彼女と鉢合わせしました![]()
目が合ったので、Hello
と言ったら…
彼女は私たちを見るや否や、
ピタッと立ち止まると、仁王立ち![]()
夫と私をギロリと睨みつけたのです
いや、冗談でも大げさでもなく、
私、本当に声が漏れてしまいました![]()
「わぁ…スーパーサイヤ人みたい」って。
誰も日本語がわからなかったので、問題なし![]()
不機嫌MAXな仏頂面で睨む彼女は、
まるで地団駄を踏んで悔しがる子ども。
私より年上=大人だと思ってたけど、
子どもに見えると、なんだか可愛い![]()
何を隠そう私の特技は、
不機嫌な子どもをゴキゲンにすること![]()
なので、思わず駆け寄って、
「よしよし、どうしたの、大丈夫よ」
となだめたくて堪らなかったのですが…
また通報されると困るので自重しました。
そして、この後、
自重して本当に良かったと思うことになります![]()
***
この時は、
「責任者さんに厳しく注意されたのが
よほど悔しくて、引きずっているんだ」
と思っていました。
けれど、
私たちは知らなかったのです。
彼女がこの直前に、
“とある大騒動”を起こしていたことを![]()
後日、彼女のお隣さんから
その事件の顛末を聞いて、びっくり
私たちの知らないところで、
知らないうちに、私たちは再び、
とんでもないトラブルに
巻き込まれそうになっていたのでした。
彼女は、あきらめていなかったのです。
……次回、
「あやうく無実の罪…?」へつづく!
みんな、笑顔でいてね![]()
Be Happy![]()




