
手ごわい近隣住人との攻防 ② ドア越しの恐怖
夕暮れから夜へと移り変わる
ボストンのマジックアワーの一コマを
みんなにおすそ分けします![]()
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今日のお話は、こちら👇の続きです。
背後に感じた異様な気配に
恐る恐る振り返ると…
予想もしなかった光景が
私の目に飛び込んできました。
ほんの数十センチ開いたドア。
その隙間に立つ、ひとつの人影。
さっきすれ違ったあの女性ですが、
顔は...見えません。
彼女の顔の前には、スマートフォン。
カメラのレンズは、まっすぐこちらへと
照準を合わせていました。
状況が全く理解できず、
恐怖で固まる私。
その瞬間。
カシャ、カシャッ✨✨
スマホが2回、光りました。
え…?
撮られた??…なぜ…???![]()
私の心臓は早鐘を打ち、
もう怖くて...泣きそうでした。
一方的に敵意を向けてくる相手から
無言で唐突にレンズを向けられる。
それが、これほどまでに不気味で、
暴力的な恐怖に襲われるものだとは
思いもしませんでした。
写真を撮ると、ドアを閉め、
逃げるように立ち去る彼女。
ほんの数秒の出来事に、
全身の血の気が引くように感じながら、
同時に、
「ただ挨拶しただけで、
なぜ盗撮されなきゃいけないのよ
」
恐怖の底から湧き上がる、
理不尽への怒り、爆発~!![]()
私はドアを押し開け、彼女を追いました。
ドアを挟んだ、緊迫した恐怖の攻防。
なーんにも気づいていなかった夫は、
ここでようやく異常事態を察し、
慌てて私の後に続きます![]()
遠ざかる彼女の背中に向かい、
私は精一杯の声を振り絞りました。
「 Wait! 待ちなさい!」
自宅ドアの前にたどり着いた彼女は、
足を止め、こちらを振り返りました。
彼女の正面へと踏み出した私は、
予想外な様子に一瞬、息をのみました。
つづく
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心を静める30秒ちょっとのショート動画です。
よろしければ、見てね![]()
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読んでくれて、ありがとう![]()
みんな、笑顔でいてね![]()
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