
手強い近隣住人との攻防
雨と晴れ間が同居する
初夏のボストンのめまぐるしい空。
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私の住んでいるアパートに
なぜだか夫と私にだけ、
常に険しい顔を崩さず、
頑なに挨拶を無視し続ける女性が、
一人います![]()
耳がお悪いのかもしれないし…と
挨拶を続けていたのですが、
ある日、大変なことが…![]()
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静かにマイペースに暮らす私には、
ひそかな「特技」があります。
かつてベビーシッター時代には、
「ご機嫌斜めさんをご機嫌さんに」
変えちゃうのが一番の売りでしたが、
子どもだけではなく、
不機嫌そうなオーラをまとった人を、
いつの間にか笑顔にしてしまう…
なんてことも度々あったので、
それが得意なんだと思っていました。
まぁ、これは「私の特技」というより、
誰もが持つ「笑顔の力」だと思うけどね😉
以前、こんなことも👇
ところが、今年に入ると
いきなり現れたんです。
"ラスボス"級に手強い人物が![]()
遭遇する頻度は月に一度くらい。
それなのに、
私たちを見たとたん険しい顔に変貌し、
頑なに挨拶をスルーする彼女。
それでも私はめげずに。
「挨拶を続けていれば、いつか
打ち解けてくれるはず」と信じて、
会うたびニコニコ「Hello!」と。
…あれは、
3~4回めに遭遇した日のこと。
その日も不機嫌オーラ全開の彼女に
いつものように笑顔で挨拶し、
夫と私はフロアを移動するため、
階段のドアを開けて入りました。
階段に足をかけた、そのとき...
背後で閉まったはずのドアが、
再び、カチャリと開く音がしたのです。
夫は音に気づいてないようでしたが、
私は異様な気配に胸騒ぎを覚え…
恐る恐る振り返りました![]()
つづく
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ボストンの雨の朝。
30秒弱のショート動画です。見てね![]()
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読んでくれて、ありがとう![]()
みんな、笑顔でいてね![]()
Be Happy![]()



