手ごわい近隣住人との攻防 ③ 部屋に届いた悪夢 | So far, so good♪はぴ魔女 in Boston

手ごわい近隣住人との攻防 ③ 部屋に届いた悪夢

写真は、朝のチャールズ川と空。
こんなにも穏やかな空の下で…

 

 

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今回のお話は、

こちらからの続きです👇


「手ごわい近隣住人との攻防 ②」 


自宅ドアの前で足を止め、

私たちの方へ振り返った彼女。


彼女の正面へ踏み出した私は、

一瞬、たじろぎました。
 

だって、だって~

いつもしかめっ面で

怖ーーい顔してる彼女が…

 

恐らく私の怒りを察知した為か(?)

 

拍子抜けするほど

「ごく普通の顔」だったんです。


(あれ?かわいい…いつもその顔でいればいいのに)

気を取り直し、私は尋ねました。

「私の写真、撮りましたよね? 

どうしてそんなことをするんですか!?」

すると彼女は、

私をなだめるような口調で言いました。

「実はこのアパートね、

セキュリティが甘くて部外者が入ってくるのよ」

…はい?それが…何??????

 

ここのセキュリティーはかなり厳重。

でもそれを議論するつもりはないので、
 

頭が混乱しながらも、本題に戻しました。

「ちょ、ちょっと、待って?

そのことと私の写真を撮ることに、

何の関係があるんですか??
 

でも、彼女は

「外部の人間が簡単に入れて安全ではない!」

 

と繰り返した挙句、一方的に

 

「あなたと話せてよかったわ! 

犬の世話があるから行かなきゃ!」

と、ドアを閉めて鍵をガチャリ。

写真を削除させるつもりだったのに、

逃げられてしまいました。

………

 

「でも、釘は刺したし。

しかめっ面じゃなかったし(笑)

写真を悪用したりはしないよね。」
 

夫と私はそう話しながら、歩きました。


けれど、

私たちは、甘かった…


部屋に戻っても

心臓のバクバクが静まらなくて

ソファーで休んでいた私を

 

夫が呼びました。

 

メールフォルダを開いた夫が、

信じられないメールを見つけたんです。


そこには、

管理オフィスから届いたばかりの

 

 

「警告メール」


え?どういうこと??


彼女は、部屋に逃げ込むやいなや、

お気に入りスタッフに"通報"していたのです。

 

盗撮した私の写真を添えて、
「違う階の人間が自分のフロアをうろつき回っていて迷惑している!」と。

(各フロア、数十秒歩いているだけですよ?)

 

 

私のほうが盗撮の被害者なのに?

なぜか加害者側に立たされている…
 

あまりの理不尽さに、呆然としました。

 

 

つづく

 

 

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こちらのショート動画もよろしければ。
 

 

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読んでくれて、ありがとうラブ

 

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