
2週間の部屋代900万円⁉(゚д゚lll)
ちゅりーっす![]()
朝焼けの空と海をご一緒に![]()
一昨日届いた
病室代の請求書。
いままで見たことない請求額
こんな部屋代、ありえないから
見間違いかと思って
何度も何度も確かめました…
*******
今回の二週間の入院。
前半一週間(手術まで)は
一般病棟にいましたが、
手術後は
集中的にケアするため
Surgical ward 外科病棟に移動。
このサージカルウォードがまた
怖ろしいほど高額だったらしい
でも、豪華さとは無縁の
ごく普通の質素な病室よ?
二人部屋。ルームメイト一人。
ルームメイトも、当然、
手術を受けたばかりです。
だーりんは手術が手術だったので
長居することになってしまったけど。
アメリカの病院では、
危険な状態を脱した段階で退院。
本格的な回復は家でするものなので、
手術後の外科病棟に来る
一般的な患者さんのほとんどは、
内視鏡手術なら即日退院か翌日退院。
開腹手術でも2~3日後には退院。
複雑な骨折手術でも、翌々日には退院。
なので、だーりんの入院中は
1日おきくらいのペースで
ルームメイトが入れ替わりましたが、
ほとんど全員、車いすで帰って行きました。
それでは、一昨日届いた、
どう考えてもおかし過ぎる。。
異常な高値更新が
まるで放置状態のような
アメリカの医療費。
何かが狂ってるとしか思えない
これはもしかしたら…
*病院に来る人はほぼ保険加入者。
*一定の額以上は保険が全額払う。
*多くの人はすぐに上限に達する。
↑これを見越した病院・医師側が
最初っから患者そっちのけで、
保険会社に対して請求している?
…と、
届いた請求書を見るたび
私の頭の中で繰り広がる妄想…
地域、病院、医師によって
違いがあるとは思いますが、
うちのかかりつけ病院では
こういうことではないかな、と。
こういうことではないかな、と。
※個人的感想です。
病院、医師側は
保険会社から取り損ねることなく
可能な限り支払って欲しいから
とにかく、とりあえず、
高過ぎる額で請求書作成。
↓ ↓ ↓
それを受け取った保険会社。
うーん、そこまでは払えないな。
この辺りにしといてくれる?と、
支払い可能な上限を提示する。
今回、
病室代900万円の請求を
保険会社が300万円ほど
ディスカウントしていましたが、
これまで受け取った
医療費請求書は、すべて、
一つ残らず、保険会社が
ディスカウントしてます!
ご参考までに、2つの記事を。
テレメディスンと麻酔医の請求書。
どちらも当然ディスカウントしてます。
↑この請求書届いたときは
何これ、高っ!
って思ったけど
900万円の部屋代の後で見ると
不思議と、それほど高く感じない…
怖ろしい
もしかしたら、ドクターたちも
こういう金額を見慣れ過ぎて
感覚が麻痺してるのかも…?
でも、待って。
うちは保険に入ってるから
保険会社のディスカウントや
一部支払いや全額支払いで
保険料を合わせても、
約130万円の支払いで済んだけど
保険未加入の人も多いアメリカ。
保険の無い人が大病を患ったり
病気やけがで手術した時に
同じ請求額が届くとしたら…
お…怖ろしすぎる…
…以上。
患者そっちのけの
アメリカ医療費のお話でした。
読んでくれて ありがとう

今日も笑顔でいてね![]()
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