病院食をメイドさんが運んでくれる英国の病院
ちゅりーっす♪
夕暮れのリビアビーチ。
沈む夕日を映して
奇麗な空のグラデーション![]()
この↑写真を見た夫は
Mars マーズ(火星)の空みたいだ
って、すっごくうれしそうです。
昨日は海が凍っていたというのに
今日は、まるで春の陽気。
明日は15℃まで上がるらしい![]()
*~*~*~*~*~*~*~*~
だぁりんが英国赴任中に
入院手術した時のことを
書いています![]()
こちらも読んでね![]()
この時の手術は
結石摘出のため、顎の下、
右寄りの部分を切開しました。
※詳しい場所等は(こちら)です。
口の中は切ってないので、
状態が落ち着き次第、
普通の食事OK!だったの。
英国の病院の食事って
どんなメニューなのかなぁ?
と、興味津々。
病院の食事といえば
患者さんに合ったメニューが
栄養士さんの管理の下で
適切に調理され配膳される。
とばかり思い込んでいた私は、
あまりの意外さに、びっくり![]()
食事メニューは
患者が好みで選びます![]()
だぁりんの病院は、
院内にあるカフェの
メニューリストから選択![]()
※病院の食事を「患者が選ぶ」のは
外国ではよくある方法のようです。
夫が前に入院したアメリカの病院は、
患者に合ったメニュー用紙が渡され、
数種類の中から希望を選んだそう。
ワインが選べる病院もあるらしいよ![]()
メニューの選び方ですが。
病室の片隅に、
「入院の手引き」みたいのがあって、
この中に、
病院内のカフェのメニューが
載っているページがあります。
この病棟に入院してるのは、
普通食が摂れる患者さんなので、
カフェのメニュー、そのまま使用。
入院患者だけでなく、
ビジター(見舞い客)の私も、
このメニューから注文できるの![]()
ホテルのルームサービスみたい![]()
さっそく、
部屋の電話から番号を押して…![]()
オーダーしようと思ったら、
「今から参りま~す」といって
なんと!
メイド服着用のお姉さんが
オーダーを取りに来てくれました![]()
そして、
少し待ってると。
私たちの食事を持った
二人のメイドさん登場~![]()
古式ゆかしい本場メイド服が
病院内カフェのユニフォーム![]()
ってことは…
英国伝統メイドカフェ?![]()
なんか得した気分~![]()
メイドさんが運んでくれた
だぁりんが退院する日の
私の朝食です![]()
手術の後、ようやくこのあたりで、
写真を撮る余裕が出てきたみたい![]()
退院できる、と確認した日。
同じ部屋で摂ることのできた
朝食とモーニングコーヒーは
最高の味わいでした![]()
食事を運んでくれた
カフェのメイドさんたち、
写真を撮らせてもらう
余裕がなかったんだけど、
なんか見覚えあると思ったら、
前にお城で会った人たちそっくり!
あのお城にいた
メイドさんの衣装そっくりで、
雰囲気はあの妖精さんでした![]()
ってことで。
だぁりんイギリス赴任中の
入院・手術の思い出でした![]()
今日も読んでくれて、ありがとう![]()
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2年前の今日書いた記事も
よろしけれは、読んでね![]()
みんなみんな、笑顔でいてね。
Be Happy![]()
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