『浴衣の君は、ススキのかんざし。熱燗徳利の首つまんで。もう一杯いかがなんて、妙に色っぽいね♪』(by 吉田拓郎~旅の宿~)
自らのキャッチコピーを「芋ガール」から「下町のアイドル」に変えたらしい?凜花ちゃんが、「週末の浴衣祭りに、どーしても来て欲しい
!」と熱心に誘ってくれたので、何とか仕事をやっつけて、意外にも初めてだった「メモリー浴衣祭り」に顔を出した。
せっかくなので、食いしん坊凜花ちゃんとは、アメリカンバーベキューを食してからと半蔵門で待ち合わせたのだが、駅から店までの10分あまり、まだ陽が落ちない
小雨そぼ降る中を、浴衣姿の若い娘を連れ歩くオヤジ
は、どう見ても不自然。すれ違う女子大生やサラリーマン達からの無数の無遠慮な視線
に何とか耐えながら、トニーローマに到着。今日の凜花ちゃんの艶姿には、ミスマッチな店の選択と思われるも、まあ肉食系女子には花より団子という事で
よしとする。その後、店のウリであるオニオンローフやバーベキューリブを口に運ぶ度、「
美味しいー!」を連発してくれる期待通りの凜花ちゃんの反応に一人満足していると「
お綺麗ですね。今日は、お祭りか何かですか?」と店のお姐さんがにこやかに微笑みかけてくれる。「いぇ。。あの。。」頬を赤らめながら歯に噛む表情がMaxかわいい![]()
「今日は、この娘自身のお祭りなんです。」と、フォローにならないフォローをしながら「よかったね。」といろんな想いを込めて、これは胸の中で呟く。。。![]()
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そんなしっとりムードにしばらく浸ろう
と彼女に目を向けると芋ガールもとい下町のアイドルは、さっきからの「後れ髪にバーベキューソースがついてるよっ!」とのイエローカード
も気にせず、手掴みでいただくリブをバクバク
バクバク「うーん…まっいっか」と現実に戻る自分。
「
あー、お腹いっぱいになりました!」「そう
(そりゃそーでしょ!)よかったね。」とトニーローマを後にするも、メモリーに入る時間にはまだ余裕があったので、千鳥ヶ淵をちょっとだけ散策する事とする。本能的に
「暗がり、暗がり」を目指すものの、周辺の高層ビルの明かり
が四方から届くのか、この時間の千鳥ヶ淵はどこも予想に反して妙に明るいのが惜しい![]()
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『夜は夜、そうね浴衣に花火♪瞳読みきれない、これじゃあtime goes by♪』(by TUBE~あー夏休み~)
仕方がないので?邪念は捨て去り
とりあえずの記念撮影を済ませて、タクシーでメモリーに向かう。
いよいよ初の浴衣祭りに“参戦”だ
「わぁ~いいねぇ。艶やかだねぇ~
」知り合いの女の子の浴衣姿
を、これだけ一斉にに見るのは初めてだったので、ひとりひとりの艶姿に、ついつい見入ってしまう。
ここから先はつべこべ表現するよりも、実物みてもらうのが一番と、それぞれお写真
いただきましたので、残念ながら来れなかった方も、メモリー浴衣祭り、たっぷり満喫してください。
<まだまだギャルさ加減満載の“麻友ちゃん”>
<現役女子大生とは思えぬ貫禄?“希ちゃん”>
<しっとりした色気が出てきた“薫風ちゃん”>
<清楚なお澄まし顔で“尚さん”>
『~妙にSEXY♪浴衣のうなじに負けそうだよ。捨てたもんじゃない!粋におねだりー♪』(by TUBE~だって夏じゃない~)









登場!ちょっと濃いめの顔立ちは、タイもしくはフィリピン系か?年の頃は20代後半くらいで、腰まである長い髪を後ろで束ねた、
していたが、10分は経過しただろうと思われる頃、もう限界と思い部屋を飛び出てシャワーを浴びる(後で聞いたら、みんな自分のタイミングで出るのだそうだ)。ニッコリ笑う彼女に促され、ジャグジー
に入る。「
後、シャワーで汗を洗い流し、身体全体のあらゆる穴
手手で、致しましょうか?」である。なぜかまたまた橋下知事の顔が浮かび「No Thanks!」と即答。日本男児はそんなに安くねえんだよ!と心の中で毒付いてみるも、まあこれが30~40代ならわからなかった
の顔見せしてくれた

