開幕したばかりのプロ野球界野球に、嬉しいニュースが届いた。長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督とゴジラ・松井秀喜の国民栄誉賞W受賞王冠2である。もともと同賞は、時の内閣の政治的な人気取りの道具に使われる事が多く、基準も価値観も曖昧なところがあるので、個人的にはそれほど注目しているわけではないが、唯一よかったと思われる点は“長嶋監督が生きている内に受賞された”事である。過去にも、美空ひばりや長谷川町子、森繁久弥等は皆、没後の思い出されたような受賞であり、それならばなぜ存命中に?と、その度に思わされたものであった。そういう意味では我らがミスタープロ野球・長嶋茂雄の受賞に対するコメントを、本人から直接聞く事が出来たのは、本当に良かったニコニコ!!

一方ゴジラ・松井の受賞については、若干のタイミング的な違和感はあるものの、師として仰ぐ長嶋監督との同時受賞ということで、綺麗におさまった感はある。

今年のプロ野球は、高校卒のゴールデンルーキー宝石白大谷翔平と藤浪晋太郎の上々のデビューOKもあって、久しぶりに活気が感じられ、彼らも含めた上でのニュースターの誕生も感じる。3連覇が期待されたWBCでの惜敗、ワールドカップを控えた相変わらずのサッカー人気サッカー等、プロ野球を取り巻く環境は決して安閑としたものではないが、今回のこのニュースが少しでもファンの目を向けさせるきっかけになるのであれば、長嶋派としても喜ばしい事であるにひひ音譜

先週無事弟の49日法要を終える事が出来、一段落したという気持の整理を無理にでもつけたかった事もあり、3ヶ月ぶりに銀座と歌舞伎町に足を運んだ。


まずは2月初めに誕生日祝いの約束をしていたサーヤと、同じく久しぶりの「わだ家」で乾杯ビール 


「1ヶ月遅れちゃったけど、誕生日おめでとうニコニコ ハイッこれプレゼントプレゼント「えぇー、ありがとうございます。わぁ、サマンサのチャームビックリマークかわいいラブラブ でも本当にいろいろと大変でしたね。。。」「まあなぁー、急だったしなあ。。」 久しぶりに会ったのに、湿っぽい話ばかりになってはと思いつつも、いろいろ心配してくれたサーヤには、胸の内を吐露してもいいかとしばらくは弟の話を聞いてもらう。ただ半月前くらいとは違い、悲しいはずの話をしているのに慣れてしまったのか?あるいは痛みが和らいだのか?こみ上げてくるものがほとんどない。薄情な兄貴だよなあしょぼんと自分を責めつつ、自分自身で心のバランスをとっている気もする?しばらくして話題を変えて、3人の世代の違う男性に交際を申し込まれているというサーヤの恋人選び談義に、無責任な恋愛指南を始めるべーっだ! 自分のチャチャにサーヤが笑い転げる。楽しいなあ音譜。でも俺だけ楽しくていいのだろーかガーン




そしてホワイトデーをはさんで昨日はメモリーへ。


住友三角ビルの52階、ぐるなびで調べたイタリアンの店「スパッカナポリ」は期待以上の料理のクオリティとロケーション。“芋ガールワンピース凜花”にひひもハイテンションアップ 


                             

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その後のメモリーでも、凜花・薫風・希とたわいもない会話を重ね(たわいもない会話を、こんなに肩の力を抜いて話すのも何だか久しぶりかお)、楽しい時間を過ごす。でも、これでいいのかなはてなマーク


金曜の夜という事もあり、相変わらずの人気店メモリーは、日が変わろうとする時間になるにつれ、混み合ってきてほぼ満席状態。23時半過ぎ、そろそろ終電も近いのでチェックとする。店を出て、エレベーターを待っていると、美帆ママが挨拶に出てきてくれた。


「ポッキーさん、ありがとうございましたぁビックリマーク楽しんでいただけたかしら合格」 とうとう、ずっと思い続けてきた言葉を口に出す。「とても楽しかったよかお でもね、俺だけ楽しくていいのかなってネ汗しょぼん」 すると美帆ママが一歩前に来て、優しく包み込むように抱きしめてくれた。


「いいのよぉーニコニコ 生きてる人は楽しんでいいのぉーラブラブ」思わずデコをママの胸に摺りつける。


何だかホッとする。。。5秒、、10秒、、、もう少しこうしていて欲しい。。。でも泣いちゃいそうしょぼんいい年こいて、このオヤジ叫び。 20年の付き合いの中で、おそらく初めてのハグ満月 美帆ママの広くて大きな胸おとめ座が、これほど心地よかったなんて知らなかった。ありがとう。明日からまた頑張るよ桜



日本中が久しぶりに野球の醍醐味を味わった週末だったのではないだろうかо(ж>▽<)y ☆


まずはWBC第2ラウンドの台湾戦、もう後がないその時に、山本浩二監督が打った大博打! セーフになったから良かったものの、アウトになっていたら日本中から大ブーイングをもらうところの、9回2アウトからの鳥谷のスチールである。 「あの追い込まれた場面で、2本続けてヒットが出ることは考えづらいし、台湾のピッチャーの癖も研究していた」と後から聞けばなるほどとは思うものの、ああいう場面で思い切れるところが、ミスター赤ヘルの勝負勘なのか。で、それに答えた井端のすごさ。前回のWBCでイチローが放った決勝タイムリーを彷彿させる打球が、大歓声とともにセンター前で弾む。こうなると中田翔の決勝犠飛はオマケみたいなもん(‐^▽^‐)! いやぁー井端よ、よく打った。


そして今日のオランダ戦。いかにも身体能力が高そうな、腕っ節の太い猛者たちにコテンパンにされたらどうしよう?と思っていたら、まったく逆。 統一球導入後は、ペナントレースでも見られない、右へ左へのアーチ攻勢o(〃^▽^〃)o こんなに気持のいい野球観戦は久しぶり、って言うか国際戦でこのような爽快感に浸れるなんて、夢にも思わなかった。(一発出るたびに絶叫していたら、家人にうるさがられたけどべーっだ!) もちろん前田健太の快投も圧巻でした。 改めて日本のピッチャーの技術力の高さを、世界中に知らしめることが出来たのではないかな。

とりあえず、非願の3連覇へ第一歩となる決勝ラウンドへの進出が叶った事は、めでたいパーにひひチョキめでたい。

今日は亡くなった弟の49日法要。広島カープの大ファンであった弟の供養を、山本浩二監督とエース・前田健太が、WBCの晴れ舞台から送ってくれた。 天国の弟にも東京ドームのあの大歓声が、きっと届いたに違いないニコニコ