思えば昭和という時代は身勝手な男を健気な女が待つ、という図式が一般的だったのだろう、この曲以外でもそんな歌ばかりだったように感じる・・・・・さて行きます。

 

♪恋人よ 今も素顔で 口紅もつけないままか? 見間違うようなスーツ着たぼくの写真 写真を見てくれ

 

「口紅もせえへん?」大きなお世話や!お前は港区女子みたいな女が好みなんやな、しかも見間違うようなスーツ着たぼくの写真

写真(それも2回も・・)どうせボーナス全部使ってしまったのやろう! 田舎もん丸出しやわ

 

♪いいえ草にねころぶあなたが好きだったの でも木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね

 

あきらめはじめとる・・・・化粧せんのか?って言われ、更におかしなスーツ写真送りつけられ山口県の田舎町で共有した思い出まで・・・・

 

♪恋人よ 君を忘れて 変わっていく ぼくを許して 毎日愉快に過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない

 

ひ 開き直りよったぁ!帰れない?いやお前はもう帰ってこんでいい!!どうせ「田舎はいいなぁ空気がきれいで、みんなのんびりしてて」とかのたまうに決まっとる! 君をわすれてだぁ! そいつの親にこのこと言ったれ 情けねえ・・・・・

 

♪あなた 最後のわがまま 贈り物をねだるわ ねえ涙ふく木綿のハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい

 

もうええ・・・それぐらいの嫌味は大丈夫や・・・あんたはええ娘や

 

この時代、今もか?地方の若者は東京に行って・・・帰ってこない、その結果私の街もお年寄りばかりなのだ

私はずっと地方都市の岐阜にいるが東京にも言ったことはある(3カ月ぐらいだが)その期間、東京語を話している自分に気づきゲンナリしたのを憶えている、まあいいか。

 

大丈夫!仕事もしています(>_<)