昨日、中森明菜について書いたのだが何故か寝覚めが悪い・・・何かが引っかかっている・・・・

 

 「少女A」・・・・・「熟女B」by五月みどり そうだ!五月みどり「熟女B」

少女Aに驚いた後に熟女Bに度肝を抜かれた!!

忘れようにも思い出してしまう・・・うう・・♪バナナの皮をむくようにぃ~わたしの服を脱がせてねぇ わたし熟女Bぃ~♪

なんというパロディー!五月みどりさんは『おひまならきてよね』とか『一週間に10日来い』などのヒット曲で有名で何を血迷ったか日活ロマンポルノにも主演し熟女ブームを牽引したアーチストだ!明菜はどう思っただろうか?「熟女B」

 

 さて、そんなことはどうでも良い、今日はピンクレディーについて書こう(日曜日だから)

 

 私はピンクレディーを知っている、登場した時から、小6だったか?日曜日の午後なんとなくテレビを観ていた、司会はせんだみつおだった(当時、せんだは人気者だったな)

 

 そしたら出てきたのだ!超ミニのワンピースの二人組の女の子が!歌は『ペッパー警部』驚いた!せんだも驚いていた、ゲストの松崎しげるも驚いていた!歌が終わったあとスライディングしていた!色気があふれていた!ダンスも挑発的だった!

 多分デビューの時は多分ね お色気路線だったのでは?思春期の男子やスケベなオヤジがターゲットだったのでは?

 

衝撃の初見からしばらくして売れた!ピンクレディーは売れた! なぜか女子に売れた!もちろん男子にも人気があったのだが

女子、私と同世代の女子で『UFO』を踊れない女子はいない(多分・・)休み時間には教室のいたるところで『UFO』が踊られていた!『UFO』多分この曲あたりがピークだろう、毎日聴いた、自分の意思ではないが耳に入ってくる・・・・

このころのヒット曲は好きでなくても覚えてしまう、アホな友だちと♪地球の男に飽きたところよ!というフレーズに「なにいっとるんやミーちゃん、俺まだ試してもらってへんやん へへへ」と・・・・(ミーちゃんの方が好き)

 

 まあ、脱線したが、この頃から彼女たち、徐々に明るさが失われているように感じた・・・痩せていっていたし

聞けば全然睡眠も取れないほどに多忙だったそうな・・・この時代のアイドルの過酷さはヒドイ、にもかかわらず給料は異常に安かったそうだ、同時代のキャンディーズの「普通の女の子に戻りたい」という名台詞は本心なんだろうな・・・・

 

 健康的なお色気はいつしか失われ、人気は下降し時代を席巻したピンクレディーは人のまばらな後楽園球場で解散した

 

 芸能界とは厳しいところなんだなって思う、でも彼女たちは氷山の一角と言って良い成功例なのだろう、日の芽を観ることなく消えていく大多数のアイドルの中で。

 

 さて、今日はこれまで、仕事もちゃんとしています(^_-)-☆