本日は土曜日、あいかわらず事務所にいるのだが土曜日なのでユルユルしています。
中森明菜について書こう!
彼女は私の一つ年下かな?まあ同世代ということだ、中森明菜の登場は衝撃だった!デビューから2作目か、タイトルも衝撃的なのだが『少女A』歌詞の中にも♪いわゆる普通の17さいだわ♪とあるから彼女は17歳だったのだろう、17歳のアイドルなら通常はメルヘンチックな内容、つまり松田聖子の『赤いスイートピー』とか河合奈保子の『ヤングボーイ』とか、彼女の少し前に登場したアイドルにしてもそんな感じだ
しかし明菜はニコリともせず♪わたし少女A~ と歌う この時代のアイドルに対する特異性には私たちは大いに驚き先の聖子、奈保子の反対側のニーズを独占した感がある、かくいう私も明菜派ではある。
『少女A』から明菜の快進撃は始まる!ヒット曲を連発しレコード売上は松田聖子を凌駕していた。時代は同化するものより反抗するものを求めたのだろう
しかし誰もが同じだが恋愛をした・・一途な恋だ、この一途さが相手の近藤さんには重すぎたのか?まあモテルし若いから他にも目がいくのか?(気持ちはわかるよマッチ)また、芸能界のダークな部分も併せて・・・・つまり彼女は恋に破れた・・・・
聖子ぐらいタフで『お~ら次々ぃ~』と感じれたら良かったのだけど上手く自分をコントロール出来なかった明菜ちゃん
それからしばらくしてTVから姿を消してしまった・・・・30年以上も・・・・何をしていたのだろう?
最近、明菜は戻ってきてくれた、私たちの前に、映像をみた・・・・
正直いって悲しかった、あのギラギラした表現者として突き抜けた彼女は?
歌声は声量も音域も、動きも、容姿も、MCで話す内容も・・・・見る影もない
しかしファンはみんな明菜を温かく迎えてくれた、彼女をずっと待っていてくれて声援を贈ってくれた・・・悲しかったし、うれしかった、帰ってきてくれただけで良かった! 生きていてくれただけでよかった!!
日本人って優しい!って思った。
では、仕事もしています(^_-)-☆