私は昭和39年の7月31日に生まれた、現在61歳である。
私の少年時代にはスマホもビデオゲームはなかった
そんな昭和の少年たちの興味は映画、音楽、漫画ぐらいで、自ずとそれらのモノの占める比重は日々の生活の中で高かった
音楽
少年は成長する過程でいろんな音楽を聴く
少年は成長する過程で恋愛に憧れ恋をして、恋にやぶれる・・・失恋というヤツだ・・・
しかし失恋には特効薬がある! それが音楽だ、特に青春期には特別に効く!!
音楽と恋愛 この甘酸っぱい相関関係を何例かの実例サンプルの下に説明したいと思う
まずは友人Y君、彼は高校時代に失恋した・・・初恋だったそうだ、少し内気なY君がそんな時に選択した音楽は
「失恋レストラン」♪悲しけりゃここでお泣きよ 涙ふくハンカチもあるし・・・ねえマスターつくってやってよ涙忘れるカクテル
というご存じかぁ?清水健太郎さんのデビュー曲で大ヒット曲だ、健太郎さんは今でこそ幾度にもわたる覚せい剤で逮捕されと務めのインターバルにヤクザ系のVシネマに出演する危険で痛すぎるタレントさんだが、当時は男子も女子も憧れる素敵なメンズであった、ついでに健太郎カットというヘアースタイルが大流行していた、ショートカットにパーマをあてるスタイルなのだが、私の知り合いも何人も岐阜の床屋で「健太郎カットにしてください」と依頼したのだが田舎町の散髪屋では健太郎カットを具現化するスキルなどあろうはずもなく、全員が全員ただのパンチパーマの田舎ヤクザに変身して後悔したのだ
脱線した・・・・Y君は青春のほろ苦い失恋のその日、部屋にこもって「失恋レストラン」を聴いた!!56回も!!
アナログシングルレコードが回転するのを涙ながらに眺めながら56回だ(ちなみにこの56回という回数はY君は熱烈なジャイアンツファンだったため、途中から記録を意識しはじめ王選手のシーズンホームラン記録55本を超えて56としたそうだ!ここら辺も昭和感あふれるエピソードだ)
・・・・・・・・・だから何だ?という疑問が書きながら湧いてくるのだが Y君はつまり・・・・
青春のある日、失恋し甘美な気持ちで♪失恋までのフルコース♪を腹いっぱい味わいつくしたんだ!よかったなY君
他にも 石野真子の「失恋記念日」♪ノンノノノンといヤツを聴いたヤツとか色々あるがキリがないので
このあたりで本日は終わりますね。
皆さんの失恋ソングも教えてほしいです。