私は音楽が好きだ!音楽と人生、なんだか大袈裟だがこの関連性について最近考えさせられる機会があったので社業や遺品整理に関係ないのですが書かせていただこうと思います。

 

 先日カーラジオからPUNKロックが流れてきた!SexPistols(セックスピストルズ・・いやあスゴイバンド名だ)のゴッドセイブザクイーンという曲だ、そもそもロックはカウンターカルチャーで反体制が基本ではあるものの

ピストルズはヒドイ・・・・英国女王をあらん限りの言葉でこきおろすのだ!(結果左翼に襲われたそうだが)題材は女王陛下にとどまらず、ありとあらゆる物に毒づくのだ!音楽も攻撃的な8ビートでボーカルはメロディー無視の巻き舌で捲し上げギターとベースは同じ音でひたすら弾き続ける!

 

 SexPistolsを聴いてしまった・・・・中二の夏に・・・・

 

 こっちも思春期突入!そして反抗期にも突入だ!”!激しい共感!マズイ!!同級生たちは『うんうん』とうなずきながらチューリップやアリスやさだまさしを(ファッキン↓)聴いているのに私は毎朝ピストルズを聴いて登校だ!誰にも理解されない・・まずバンド名のSexの時点でアウトだ(ファッキン↓KISSは良いのか?)さらに私は柔道の試合の前にもPistolsを聴いていた!破壊的なモチベーション!破滅的トランス状態で試合開始だ!ほぼキ〇ガイ相手の試合で今思えば相手が気の毒だった(いつか柔道についても書こうかな)

 とにかく攻撃的、破壊的、破滅的、中二病の少年のフラストレーションの素晴らしい受け皿になってしまったPUNKロック・・

 

 おかげであまりグレずに済んだかな・・・ああ懐かしい・・・大好きだったPUNKロック・・・でも中二病の終了とともにパンク熱も冷めてしまった・・・

 

 最近61歳の私がラジオから流れるPUNKロックを聴いた時には青春のノスタルジーと心地よい8拍子の音楽しか感じなかったのだ大人になるってアレだな

 しかし!しかしだ!!

 私は人生の最高のタイミングで心に刺さる音楽(PUNKロック)を聴くことが出来た!! 

本当に最高だったなSexPistols!!

 

 次も音楽について書こう(仕事もしてます)