さて、3年たちましたシリーズも最終回にしたいと思います。

 

 この遺品整理という仕事を通じて私が強く感じたことは、この仕事は『亡き人と遺品を通じて会話して残された遺族様の心を慰める仕事』だと感じています、遺品を片づけていると写真やCDや本なんかから亡き人をリアルに感じることができます、少し不思議な感じになる時もあります

 あと、私も経験ありますが自分の親族の片付けは思いがある分、手が動きません(ああ・・この写真は・・・)とか思ってしまうからです、私たちは仕事なので手際よくしますが親族さんに寄り添う気持ちを片時も忘れてはいけない!と戒めています。

仕事が終わった時に「これでホッとしました、ありがとう」と言っていただけると『少しは心を慰めることができたのかな?」と思えます。

 

 3年間でいろいろなドラマを見させていただきました、この仕事を選んでよかったと思っています、今からも本業を通じて人の心を慰めていきたいと願っています。

 

 ありがとうございました。