昨日なんと私のこのつたないブログを読んでくれている人を確認した!
ので、喜び勇んで続きを書こうと思いました
岐阜にかえってからでしたね
東京修行から帰って、さて遺品整理の仕事を始めよう!とは思ったものの・・・・何をどうして始めたものか?
なので友人から紹介してもらい、山口県の岩国市で遺品整理の仕事をしている方を紹介してもらい「第二期修行(岩国編)」に出かけました、今度は3~4日の予定でした しかし前に紹介させていただいたボロボロのエアコンも一切効かないBorn号での遠征なので岩国までの道のり自体がアドベンチャー状態でありました、しかし「なるほど なるほど」の気づきも沢山あり短期間でしたが有意義な研修になりました、また先方の社長さんとは趣味や話に共通するものが多々あり現在も親交が継続しています。
そして2022年から2023年に年が変わるころに当社8Born(エイトボーン)の遺品整理業がはじまりました
最初はお世話になっているJAぎふ様の役員さんや職員さんの家の整理からでした、さまざまな方々にご指導いただき手探りでしたが仕事を始めることができました感謝でした。
そして一般のはじめてのお仕事がきました
岐阜市内のアパート4階建てエレベーター無し、私より少し上(62、63?)ぐらいの方の亡くなられた後の遺品整理でした
1人暮らしの男性でした、夜間の急死のようです
几帳面な方だったらしく部屋の中は整然としていました、遺品整理という仕事は故人と対話するかの仕事です片づけるうちに
「ああ、こんな本を読んでたんだ、俺と一緒な趣味!? こんなCD聴いてたんだ・・・・」とかアルバムの整理をすれば、その方がいるような感じすらしてくることもあります
違うかも知れませんが故人に寄りそって仕事する、亡き人に思いをはせて仕事をする、とはこういうことなのか?と感じました
片付けが終わった時は何か「スッキリ」すこし寂しい感じがします。
この片付けには故人は5人の男ばかりの兄弟の4番目の方だったみたいで、お兄ちゃんたちが隣の部屋で寂しそうにタバコを吸っていたのが印象的でした
最初の仕事でしたが遺品整理という仕事が少しだけわかった気がしました、よい始まりの仕事だったと思っています。
また書かせていただきます。