こんにちは。
ライパチです。
前回の記事では、都市対抗本選に出場した3チーム(室蘭シャークス、全足利クラブ、松山フェニックス)を例にクラブチームについてご紹介しました。
この3チームは、各支援団体から援助を受けながら活動しています。
このようなチームは他にもありますが、クラブチームの中では少ない方です。
ほとんどのクラブチームは、自主運営です。
定期的に部員から部費を徴収して運営しています。
その額や期間はチームにより様々ですが、だいたい半期に一度、2万から3万の徴収といったところでしょうか。
それもメンバーが少なければ、運営に必要な資金が集まらず、思うように活動できません。
休場もフランチャイズがあるはずもなく、公営の球場を毎週借りて、球場代を支払います。
春先以降は、活動チーム(学童からクラブチームが競合します)が増えて、借りることさえままなりません。
そんな、活動スケジュールも定まらないまま、それでも硬式野球をやりたいと活動しているのが全国にあるほとんどのクラブチームの現状です。
こんにちは。
ライパチです。
先日、都市対抗野球大会が幕を閉じました。
アマチュアの最高峰である都市対抗。
一戦必勝のトーナメントだからこそ、選手たちの必死さが増して、それが伝わります。
それがアマチュア野球の面白さですね。
ライパチです。
先日、都市対抗野球大会が幕を閉じました。
アマチュアの最高峰である都市対抗。
一戦必勝のトーナメントだからこそ、選手たちの必死さが増して、それが伝わります。
それがアマチュア野球の面白さですね。
一般的に社会人野球チームというと,
JX‐ENEOSや,
JR東日本(JRグループのチームはどこも強いです。ex.JR北海道,JR東日本東北,JR九州・・・),
HONDA,TOYOTA
などを思い浮かべる人が多いかと思います。
クラブチームも社会人野球ですから,それと区別して,
企業チームと言われたりします。
先にあげたような企業(JRやHONDAなど)が持つ,野球部です。
企業チームは,当然その企業が野球部の活動費を支出してくれるわけです。
年間の活動費はバカになりませんから(遠征費や道具代,もちろん給料も。選手=社員ですからね)
不景気の昨今は業務縮小,経費削減で廃部または休部に追いやられるチームが増えています。
一方、クラブチームでは,
ほとんどのチームが自主運営ですが、一部スポンサーを獲得して,活動資金を援助してもらっているチームもあります。
今回出場している室蘭シャークス、は新日鐵住金系列のようですし、全足利は足利市から援助を受けています。松山フェニックスは元々NTT四国の野球部が母体となっていたようです。今は、愛媛県松山市の市民球団として、市や民間企業の援助を受け活動しています。
今は先にも述べたように、企業の廃部等も進み、企業チームにいた選手やNPBを引退した選手がクラブチームに流れてくることによって、レベルが上がってきています。
事実、今大会で出場した3チームは、それぞれ地区予選で企業チームを破って悲願の本戦出場を決めているのです。
都市対抗本戦に出場する企業チームの選手は、野球が仕事のようになっているところも多く、環境的にも整っています。
一方、クラブチームは、ほとんどの場合、日中に仕事をして、夕方以降に仕事を終えた選手から少しずつグランドに集まり、練習します。
チーム全員が揃って練習ができる時間は、だいたい1,2時間です。
そんな中で、都市対抗を目指すということがどれほど難しいか。
念願叶うことがどれほど嬉しいか。
これからもクラブチームの躍進に注目したいと思います。
今回出場している室蘭シャークス、は新日鐵住金系列のようですし、全足利は足利市から援助を受けています。松山フェニックスは元々NTT四国の野球部が母体となっていたようです。今は、愛媛県松山市の市民球団として、市や民間企業の援助を受け活動しています。
今は先にも述べたように、企業の廃部等も進み、企業チームにいた選手やNPBを引退した選手がクラブチームに流れてくることによって、レベルが上がってきています。
事実、今大会で出場した3チームは、それぞれ地区予選で企業チームを破って悲願の本戦出場を決めているのです。
都市対抗本戦に出場する企業チームの選手は、野球が仕事のようになっているところも多く、環境的にも整っています。
一方、クラブチームは、ほとんどの場合、日中に仕事をして、夕方以降に仕事を終えた選手から少しずつグランドに集まり、練習します。
チーム全員が揃って練習ができる時間は、だいたい1,2時間です。
そんな中で、都市対抗を目指すということがどれほど難しいか。
念願叶うことがどれほど嬉しいか。
これからもクラブチームの躍進に注目したいと思います。
こんにちは。
ライパチです。
昨日今日と台風のため、第96回全国高校野球選手権大会が順延となっています。
開幕カードの龍谷大平安、春日部共栄の選手たちはどのような心境でしょうか。
試合に臨む選手たちは、試合当日に向けて、身体的にも精神的にもピークにもっていきます。
これをピーキングと言いますが、天候によって中止、中断、順延の可能性があるスポーツは、精神的なピークの繰り越しがパフォーマンスの良しあしを左右することがあります。
両校の選手共に憧れの甲子園に入って、特別な想いでいることは容易に想像できます。
早く試合をしたいのに、できず、拍子抜けしてしまうこともあります。
一旦切れた気持ちを再度繋ぐことはプロでも難しいものです。
うまくこの順延に対応することができるでしょうか。
投手のコンディショニングも心配です。
多くの場合、エースにチームの命運を委ねることになりますが、二日間の順延がどのように影響するでしょうか。
9日に合わせて、休養、トレーニング、ブルペンを組み合わせてきたエース。
この二日間をどのように過ごすのか。
闘いは、グランドに入る前に始まっています。
どこまでそこにコミットできているのか。
高校生がどこまでできるのか。
明日は選手たちの躍動が見たいですね。

ライパチです。
昨日今日と台風のため、第96回全国高校野球選手権大会が順延となっています。
開幕カードの龍谷大平安、春日部共栄の選手たちはどのような心境でしょうか。
試合に臨む選手たちは、試合当日に向けて、身体的にも精神的にもピークにもっていきます。
これをピーキングと言いますが、天候によって中止、中断、順延の可能性があるスポーツは、精神的なピークの繰り越しがパフォーマンスの良しあしを左右することがあります。
両校の選手共に憧れの甲子園に入って、特別な想いでいることは容易に想像できます。
早く試合をしたいのに、できず、拍子抜けしてしまうこともあります。
一旦切れた気持ちを再度繋ぐことはプロでも難しいものです。
うまくこの順延に対応することができるでしょうか。
投手のコンディショニングも心配です。
多くの場合、エースにチームの命運を委ねることになりますが、二日間の順延がどのように影響するでしょうか。
9日に合わせて、休養、トレーニング、ブルペンを組み合わせてきたエース。
この二日間をどのように過ごすのか。
闘いは、グランドに入る前に始まっています。
どこまでそこにコミットできているのか。
高校生がどこまでできるのか。
明日は選手たちの躍動が見たいですね。
