いい投手ですね!!!
県予選ではあまり芳しくなかったようですが、
それでも甲子園に出ていますし、
甲子園でのピッチングはかなりレベルが高いように見えます!!
低めのストレートは抜群の伸びですし、
スライダーはかなり切れています。
次の試合が楽しみです!!!!
こんにちは!
ライパチです!
いやぁ~甲子園熱いですね!!
今日の作新学院vs沖縄尚学の試合は、白熱の投手戦となりました!
沖縄尚学、勝ち越しの1点。作新としてはゲッツー捕りたかったところでした。
拮抗する実力のチームがバチバチやる時は、こういう一つのプレーで雌雄が決するわけですね。
これからますますこういう試合になっていきますから、野球ファンとしては見逃せないですね!!
作新学院も沖縄尚学も好投手を擁して甲子園に出場しているわけですが、こういうときにどうやって点を取るのか、沖縄尚学の点を取りに行く姿勢が見えた試合でもありました。
3点目の本突は、練習していないと中々できない素晴らしい好走塁でした!
2008年の日本シリーズ、西武vs巨人で、片岡選手が中島選手の内野ゴロでスタートを切り、貴重な1点をもぎとったことで、その名が知れた『ギャンブルスタート』ですが、
あれを彷彿させる貴重な1点でした。
沖縄尚学、二回戦進出おめでとうございます!!
ライパチです!
いやぁ~甲子園熱いですね!!
今日の作新学院vs沖縄尚学の試合は、白熱の投手戦となりました!
沖縄尚学、勝ち越しの1点。作新としてはゲッツー捕りたかったところでした。
拮抗する実力のチームがバチバチやる時は、こういう一つのプレーで雌雄が決するわけですね。
これからますますこういう試合になっていきますから、野球ファンとしては見逃せないですね!!
作新学院も沖縄尚学も好投手を擁して甲子園に出場しているわけですが、こういうときにどうやって点を取るのか、沖縄尚学の点を取りに行く姿勢が見えた試合でもありました。
3点目の本突は、練習していないと中々できない素晴らしい好走塁でした!
2008年の日本シリーズ、西武vs巨人で、片岡選手が中島選手の内野ゴロでスタートを切り、貴重な1点をもぎとったことで、その名が知れた『ギャンブルスタート』ですが、
あれを彷彿させる貴重な1点でした。
沖縄尚学、二回戦進出おめでとうございます!!
こんにちは。
ライパチです。
昨日は楽天・松井裕樹投手が先発初勝利を飾りました。
おめでとうございます!
松井投手の出身校・桐光学園は神奈川県の高校。
ライパチの出身地も神奈川県なので、なんだか嬉しいです。
高卒ルーキーで一軍にいるだけでも難しいのに、
勝っちゃうなんて、やっぱり桁外れのポテンシャルです。
昨日見た限りでは、持ち球は
スライダーとチェンジアップで、高校時代とそう変わらないのかな?
と思いました。しかも、
チェンジは少な目でした。
ほぼストレートとスライダー。
それでも、6回までは、初回に打たれた一安打のみに抑えていました。
いや~参りますね ^^;
同時刻に、西武球場でオリックスvsライオンズが行われていましたが、
西武の先発は菊池雄星投手。
彼も鳴物入りでプロの世界に飛び込んだ一人ですが、
しばらくは辛い時期を過ごしていましたね。
快速球は影を潜め、コントロールの悪さだけが際立つようになってしまっていました。
原因は多々あるのでしょうが、
その後、一軍で結果を出し始めた菊池投手を見ていると、
壁を超えたんだろうな。と思わせてくれます。
一つ二つレベルアップをするのに、必要なプロセスだったんですね。
昨日は打線の援護がなく、勝ち星がつきませんでしたが、
オリックス打線を零封する素晴らしいピッチングでした。
同時刻で放送されていたので、松井投手と菊池投手を交互に
見ることができたのですが、やはり菊池投手の方が、
ピッチングが大人というか、投げている姿にしても、内容にしても、
成長した姿を見せてくれていました。
こういう姿を見られるのも、ファンにとっては嬉しいですよね。
松井投手も、今は若さあふれる、勢いのある姿を見せてくれていますが、
少しずつ大人のピッチングに変化していくことと思います。
それがまた楽しみですよね。
ライパチです。
昨日は楽天・松井裕樹投手が先発初勝利を飾りました。
おめでとうございます!
松井投手の出身校・桐光学園は神奈川県の高校。
ライパチの出身地も神奈川県なので、なんだか嬉しいです。
高卒ルーキーで一軍にいるだけでも難しいのに、
勝っちゃうなんて、やっぱり桁外れのポテンシャルです。
昨日見た限りでは、持ち球は
スライダーとチェンジアップで、高校時代とそう変わらないのかな?
と思いました。しかも、
チェンジは少な目でした。
ほぼストレートとスライダー。
それでも、6回までは、初回に打たれた一安打のみに抑えていました。
いや~参りますね ^^;
同時刻に、西武球場でオリックスvsライオンズが行われていましたが、
西武の先発は菊池雄星投手。
彼も鳴物入りでプロの世界に飛び込んだ一人ですが、
しばらくは辛い時期を過ごしていましたね。
快速球は影を潜め、コントロールの悪さだけが際立つようになってしまっていました。
原因は多々あるのでしょうが、
その後、一軍で結果を出し始めた菊池投手を見ていると、
壁を超えたんだろうな。と思わせてくれます。
一つ二つレベルアップをするのに、必要なプロセスだったんですね。
昨日は打線の援護がなく、勝ち星がつきませんでしたが、
オリックス打線を零封する素晴らしいピッチングでした。
同時刻で放送されていたので、松井投手と菊池投手を交互に
見ることができたのですが、やはり菊池投手の方が、
ピッチングが大人というか、投げている姿にしても、内容にしても、
成長した姿を見せてくれていました。
こういう姿を見られるのも、ファンにとっては嬉しいですよね。
松井投手も、今は若さあふれる、勢いのある姿を見せてくれていますが、
少しずつ大人のピッチングに変化していくことと思います。
それがまた楽しみですよね。
こんにちは。
ライパチです。
現在甲子園では高校球児が激戦を繰り広げております。
高校野球のレベルも一昔前から比べると、かなり高くなっているように思います。
投手は、ストレートは速いし、変化球は多彩だし。
打者にしても、スイングの速さと大きさには驚くばかりです。
高校野球というのは、小中学生の憧れですから、多くの潜在的な甲子園球児が熱い眼差しを送っています。
もしかしたら、プロ野球よりも身近に感じられて、強い影響を受ける場かもしれません。
野球において、勝敗を分かつ要素の一つに、戦術があります。
これは、改めて言うと、バカにしてんのか!と怒られてしまうくらい当然のことと思いますが、その当然のことをどのくらいの野球人又は指導者が意識しながら野球に取り組んでいるでしょうか。
まとまったフォームや速くて大きなスイングの先にあるものが、もっと重要でもっとチームに勝利を呼び込む要素、戦術です。
野球とはどのようなスポーツかを聞けば、多くの場合、投げる、打つ、捕る、走るといった、『目に見える動き』が挙げられるでしょう。
多くの指導者や親御さんは、書店で参考書を購入されていることと思いますが、売り場に並ぶ書籍の多くは、先に挙げたようないわゆる『技術系』のものです。
見てわかりやすいので無理もないかと思いますが、野球というスポーツの構成を考えたとき、絶対に見逃せない要素が戦術なのです。
体操や、陸上など、自分の動きを誰かに邪魔されることのない競技であれば、自分の『技術』を磨くことに専念するべきだと思います。
しかし、野球は直接対峙する相手がいます。しかも、その相手は、自分のプレーができないように邪魔をしてきます。
打者は、一生懸命素振りをして、納得のいくカタチができても、そのスイングをさせてもらえなかったら、力を発揮することができません。
投手は、どんなにスピードボールを身に着けても、一本調子ではやられます。
野球には常に対峙する相手がいるのです。
その相手に自分のプレーをさせないことと、自分のプレーをすること。
これがとても重要です。
勝ち方というのは、技術の先にあるものだとは思いませんか??
ライパチです。
現在甲子園では高校球児が激戦を繰り広げております。
高校野球のレベルも一昔前から比べると、かなり高くなっているように思います。
投手は、ストレートは速いし、変化球は多彩だし。
打者にしても、スイングの速さと大きさには驚くばかりです。
高校野球というのは、小中学生の憧れですから、多くの潜在的な甲子園球児が熱い眼差しを送っています。
もしかしたら、プロ野球よりも身近に感じられて、強い影響を受ける場かもしれません。
野球において、勝敗を分かつ要素の一つに、戦術があります。
これは、改めて言うと、バカにしてんのか!と怒られてしまうくらい当然のことと思いますが、その当然のことをどのくらいの野球人又は指導者が意識しながら野球に取り組んでいるでしょうか。
まとまったフォームや速くて大きなスイングの先にあるものが、もっと重要でもっとチームに勝利を呼び込む要素、戦術です。
野球とはどのようなスポーツかを聞けば、多くの場合、投げる、打つ、捕る、走るといった、『目に見える動き』が挙げられるでしょう。
多くの指導者や親御さんは、書店で参考書を購入されていることと思いますが、売り場に並ぶ書籍の多くは、先に挙げたようないわゆる『技術系』のものです。
見てわかりやすいので無理もないかと思いますが、野球というスポーツの構成を考えたとき、絶対に見逃せない要素が戦術なのです。
体操や、陸上など、自分の動きを誰かに邪魔されることのない競技であれば、自分の『技術』を磨くことに専念するべきだと思います。
しかし、野球は直接対峙する相手がいます。しかも、その相手は、自分のプレーができないように邪魔をしてきます。
打者は、一生懸命素振りをして、納得のいくカタチができても、そのスイングをさせてもらえなかったら、力を発揮することができません。
投手は、どんなにスピードボールを身に着けても、一本調子ではやられます。
野球には常に対峙する相手がいるのです。
その相手に自分のプレーをさせないことと、自分のプレーをすること。
これがとても重要です。
勝ち方というのは、技術の先にあるものだとは思いませんか??
こんばんは。
ライパチです。
日本生命セ・パ交流戦の試合数が、現行の24試合から来季は18試合になるということが決定しました。
これは、セリーグが強く申し出ていたようですね。
パ・リーグは『ファンは楽しみにしている』というような主張で、なかなか折り合いがつきませんでしたが、ようやく決着しました。
どちらも、表層的な主張よりも深層的な思惑があるようです。
まぁ、その辺については、今回は触れるつもりはないんですが、ライパチ的には、パ・リーグのチームとセ・リーグのチームが日本シリーズ以外で戦うというのが、面白いと思っているわけです。
昔から人気のセ、実力のパと言われていましたが、実際、パリーグの投手は好投手が非常に多い。それは今でも変わらないと思います。
セ・リーグの投手のレベルが低いというようなことを言うつもりはありませんが、
交流戦が始まった当初から、パの投手が人気のセを抑え込むところを見たかった。という記憶があります。
多くの好投手が海外やセ・リーグに移籍してしまった今でも、その図は変わらないような気がします。(先入観かな?笑)
今回の試合数削減が決定したことで、ファンの方々はどのように思われたでしょうか。
どうも、野球界には古臭い利権争いが根強く残っているように思えてなりません。
イベントも良いですが、野球そのものでファンを楽しませるシステム作りをしないと、いい加減続かないのではないかと思うライパチでした。
ライパチです。
日本生命セ・パ交流戦の試合数が、現行の24試合から来季は18試合になるということが決定しました。
これは、セリーグが強く申し出ていたようですね。
パ・リーグは『ファンは楽しみにしている』というような主張で、なかなか折り合いがつきませんでしたが、ようやく決着しました。
どちらも、表層的な主張よりも深層的な思惑があるようです。
まぁ、その辺については、今回は触れるつもりはないんですが、ライパチ的には、パ・リーグのチームとセ・リーグのチームが日本シリーズ以外で戦うというのが、面白いと思っているわけです。
昔から人気のセ、実力のパと言われていましたが、実際、パリーグの投手は好投手が非常に多い。それは今でも変わらないと思います。
セ・リーグの投手のレベルが低いというようなことを言うつもりはありませんが、
交流戦が始まった当初から、パの投手が人気のセを抑え込むところを見たかった。という記憶があります。
多くの好投手が海外やセ・リーグに移籍してしまった今でも、その図は変わらないような気がします。(先入観かな?笑)
今回の試合数削減が決定したことで、ファンの方々はどのように思われたでしょうか。
どうも、野球界には古臭い利権争いが根強く残っているように思えてなりません。
イベントも良いですが、野球そのものでファンを楽しませるシステム作りをしないと、いい加減続かないのではないかと思うライパチでした。
