あなたは「どうしてもこの人のこれじゃなきゃ
」というこだわりはありますか?
特に故人の産みだした、映像や音楽、小説…または伝記を読んでファンになったとか。
私のこだわりは、5室にある冥王星と天王星のソーラーアークが秋分点に来たときに遡ります。
私はどちらかと言うと飽きっぽく続かないのですが、その時の出会ったものだけとは延々と続いているという感じです。5室だけど恋愛は全く縁がありませんでした(;^_^A
年齢ハーモニクスでは太陽合ASC、月合冥王星合天王星…5室の冥王星天王星に光が当たる感じでしょうか![]()
1.糸川英夫著「細密占星術」に出会う。これのお蔭で初めてチャートを作ることになる。以後独学でだらだらと占星術をやることになる。
2.隣家の柴犬に一目惚れする。残念ながら飼う事は出来なかったけど、カレンダーは毎年柴犬でネットで毎日のように柴犬のサイトに訪れている。
3.とあるアーティストの作品に触れた時に、即ファンになる。以後このアーティストの作品群に触れることになるがその多くが自分が求めていたものであると気付く。
どれもずっと継続して私の傍に有ります。冥王星のソーラーアークらしくこの3つに関してだけはパラノイアで、天王星のソーラーアークらしく突然の出会いでした。
今回3のアーティストについてです。私が生まれた時には既に故人でした。
その人の出生図を数年前にネットで見つけて、驚きました。
・私のn太陽合その人のASC(オーブ0)&木星(オーブ2)&水星(オーブ3)&冥王星(オーブ6)
・私のASC合その人の太陽(オーブ2)
・私の月オポジションその人の金星(オーブ2)
・私の金星スクエアその人の金星(オーブ1)私の月と双方の金星でタイトなTスクエアが出来ています。
・私のMC合その人の海王星(オーブ3)
月は離れているが同じ星座。
まあ、一言で言うと派手にタイトに関わってるという感じです。しかも故人のチャートと![]()
それを知った時、やはりな~と思いました。
結論。チャートは一生ものであり、死んでも生き続けるものである。
皆さんもどうしても好きだー!と思う故人のアーティストや偉人が居たらご自分とお相手のチャートをチェックしてみると大きな発見があるかも知れません![]()