年が明けても、相変わらず過去問検討を続けている。
書いて検討して現実解を作成する。
1日1問なので、遅遅として進まない。
しかし、ぐるぐる回しても、空回りするだけだ。
旧司末期の民法の問題など、何回もみてきた問題なのに、全然分かっていない。
こんなレベルでは、百選や演習書に手を広げても効果はない。
5月の択一試験までには、旧司平成14年までは遡りたい。
余った時間で、「リークエ民訴」を読んでいる。
久しく上田民訴を基本書としてきたが、最近は参照することもなくなっていた。
リークエ民訴を読んでみて、その分かりやすさに驚く。
著者が自分の言葉で噛み砕いて説明してくれている。
基本書にも寿命があるのかもしれない。
そんな毎日に「癒し」を運んでくれるのが「さくら学院」である。
岡田愛さん(14)(左)と有友緒心(つぐみ)さん(12)。
変顔対決は、つぐみんの勝利!
