・弘法大師生誕1250年記念 特別展。お大師さんの「生誕1250年記念」展というのはあちこちで企画され、おかげで、関連「国宝」も沢山見ることができた。今回は、「真言宗各派総本山所属18本山及び関連寺院の名宝」という事で、88件が展示されている。(うち「国宝」は16件、国の重要文化財は61件)とすごい充実した中身だ。
・私にとって初めての「国宝」は薬師如来坐像(仁和寺)、閻魔天像(絹本着色:醍醐寺)、十二天像(絹本着色:西大寺)、十二天屏風(絹本着色:東寺・伝宅間勝賀筆)。
・展示は前期(7/14-8/9),後期(8/11-9/6)。一部はさらに細分された展示期間が決められている(例えば「十二天屏風」:東寺)。
・写真は、第4章(下記を含む)の一部を除いて禁止。
・珍しいかたちの愛染明王坐像。重要文化財。写真撮影可だった。
・第一章第三節「密教図像の世界」で、展示室の中央にある2つの像は異彩を放っている。快慶作の「執金剛神立像」と「深沙大将立像」だ。(金峯山寺。どちらも国の重要文化財)まあ密教の尊格(詳しくは、「マンダラの仏たち」ご参照。(次回のブログ)だからかなり強烈なのが多いが・・。(ほかに快慶作の像は、「不動明王座像」(醍醐寺)、「金剛薩埵坐像」(随心寺)、どちらも国の重要文化財。)
・その後、久々に上野デリーで、カシミールカレーを食べた、「激辛」なんだけど何だか「ほのかに甘く」感じる。辛いカレーの食べ過ぎかな?まあ、しっかり汗はでてくる。11:50の開店直前に到着。15人待ち?「あれ?第一陣で入れるかな?」と心配したが何とか入れた。→念のため調べてみたら、席数は17席だった。最後の滑り込み組だ。
↑これが、カシミール・カレー。
・メニューでは左の上から3番目。(★五個の激辛カレー)。





