街カレー巡り:ジョニーのビリヤニ神田店 | 雑文・ザンスのブログ

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ビリヤニってのは、「インド、パキスタン風炊き込みご飯」でカレーでは無いが、インド、パキスタン料理だし、「カレー・グランプリ」にも参加している。神田駅・西神田口から1分のジョニーのビリヤニは、本店が石川県にある。そこの神田店。カウンター席5席のみ。但し、焚き上げてあったご飯を皿に盛るだけなので回転は速い。「お持ち帰り」のオーダーもあり、食べている間に、「お持ち帰り7人分!」なんて注文もあった。(まあ、「焚き上げる」までに別途の時間がかかるのだろうが・)。若手男性が一人で、全部を仕切っていた。

 

・本場との比較はどうなるのかな?「ジョニー」の方は、ライスは同じバスマティライスだし、香辛料は同じ系列のものを使ってるようだ。違いが分かるには、もう少し色々と食べてみる必要がありそうだ。まあ、うまかったけどね・・。パキスタンから材料、調理用具一切を取り寄せて、作っているようだが・・。HPには、「本場の手法にこだわり、パキスタン直輸入の鍋とオリジナル調合スパイス、最高級バスマティライスを使用し・・」とある。「具材ごとに最適なスパイスの配分を変えることで、素材の持ち味を引き立て、奥深い風味を生み出します。例えば、チキンビリヤニにはガーリックやターメリックをベースにしたスパイスを、マトンビリヤニにはクミンやクローブを効かせるなど、細やかな調整を行っています。」(HP)

 

「パクチー」があったけど、調べてみたら一般的には、生食用の葉を「パクチー」(元々タイ語らしい)で、完熟した種子を乾燥させた香辛料を「コリアンダー」と用途に合わせて名前を使い分ける・・らしい。日本だとパクチーの方が使いやすいのかな?

 

・それと紫色の玉ねぎは、パープル・オニオン」で、マイルドで甘みがあり、抗酸化作用や血液をサラサラにする効果が期待できる。これとレモンあたりなので割とシンプル。

 

・ほかにマヨネーズをベースにしたドレッシングがあった。

・一度は、通り過ごしてしまった。この奥のカウンターに5席のみ。

 

・チキン・ビリアーニ。これ全部たべたけど、結構、量あるよ。

 

・帰りは、腹ごなしも兼ねて、西神田から、日本橋、大手町と散歩した、途中、イチョウの紅葉がきれいだった。

 

 

 

 

・そういえば、スタンプラリーの台帳を引っ張り出して、スタンプを押してもらっている客がいた。12/20日まで続くね・・。ざっと見、100個くらいのスタンプが集まっていた♫♫。