ジェネリック医薬品・・これって大丈夫なのかな?? | 雑文・ザンスのブログ

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・世の中どっちに方向が行くのだろうか?物価高で悩める庶民を助けるために

税のカット(ガソリン税)、給付金、ひいては消費税の一部引き下げ・カット(これは実現は難しいかもだけど、)・・を「我が党が提唱して実現に向けました」と言いたくて、各党言いたい放題。しかし、そうすると税収は穴があかない??

 

・大抵、結論は、①儲けているところからもっと税をとれ!・・「分配」をいじれ?しかし、これも「行き過ぎ」ると、民間企業の活力を削いでしまう経費を見直せ(大体、政治家が多すぎるので、「定員削減」が本当に実施されるのか注視しよう。)、③赤字国債を発行しよう。(これは、なかなか言い出せない。)

 

・④実は、福祉の分野で大きな「きりつめ」が行われている。・・まあ、「団塊の世代」が人数がやたら多く、世の中をかき乱しているが(戦後のベビーブームのせいで、別に本人たちのせいではないが)。2025年には、75歳以上が人口全体の18%になるそうだ。また「団塊の世代」の子供達:第2ベビーブームが老人になるころは、人口が減っている(2060年に8647万人予想)ので人口の4割が65歳以上になるらしい。

 

ジェネリック医薬品は、今や全面的に採用されているが・・。後発品って安いのが取り柄だが、欠陥はないのかね?何でも、薬の原液は、インド、韓国とか海外産が多いらしい。たまに副作用もある。・・もっとも「患者が同意してジェネリックを選びました」という体裁にしてあるから薬局は、「セーフ」??ジェネリックにする比率を達成しないと不都合があるようで、薬局に行くと、「ジェネリックでいいですね!」とうるさい位、言われる。ただし、どこかに、免責の文言が書いてあり、「患者の判断でジェネリックにしました」とのヘッジクローズの文書が渡される。

 

しかし、薬品会社は、自社開発の新薬を使ってもらわれないなら、「新薬開発」のインセンティヴが薄れるのじゃないかな?このあたり仕組みがイマイチよくわからない。もっと調べてみよう。→新薬の特許の切れたあとに製造・販売されるということらしい

 

何でも「ノウハウ」本が出る昨今、「このジェネリックが危ない」とかいう本は出ないかな?まあ一種の「営業妨害」になるから抵抗は大きいかも?・・例の、「水虫の経口薬」をジェネリックで作ってた会社が製造ミスで、飲んだ人から死人が出た・・話もひどいけど・・。

 

(追記)11/21:上記の記事についての参考になるようなブログ記事をいくつか拝見した。パラメディカルの人の投稿は、「正当な手続きを経て開発されているので、心配には及ばない。ただし、ビミョウにくすりが合わないと感じた場合は、医師、薬剤師に相談する。」というものでした。 別の患者さんの投稿は、「薬品開発会社の貢献が大きいので、その薬が使える限り、ジェネリックは使わない。実際、出費は多少高い程度。」というものでした。これは患者負担分は、保険で「全体の20-30%の支出」なので、実際の出費は、その3.3~4倍になるわけです。いずれにせよ、「出費を減らしたい」当局側と、「そうは言っても、効き目とか副作用とか目配りして・・」という患者側の感情は相反するものがあります。その際、一方的に、薬局に、「ジェネリック使用比率をあげる」ように強制があり、患者側にも、「基本ジェネリックを使用するように」という指導があれば、それは問題含みです。(二者の価格差が大きい場合に従来の薬の処方にこだわるときは、は、「追加」の支払いが患者側に発生する仕組みもあるらしい。)

まして、ジェネリックがインドとか韓国とかから「原液」を輸入している、とか、ジェネリック製造の会社が(安価多売なので当然ですが)財務内容、技術内容が十分なのかどうか?という疑問があります。このあたり、どういう風に担保されているのか興味があります。

 

・薬局に行くごとに、「ジェネッリクに変えますよ!」と言われ続けています。薬局の人は、「お上」に言われるがままの感じですよ。

 

もう一歩進んで、医者が処方箋を書くときは、ジェネリックが存在する場合には、そちらを処方するよう義務付けるとかいう方法も考えられますが、それは医師側の抵抗が大きいのかな?

確か、病院内に薬局があり、そこで薬をもらう場合は、いきなりジェネリックが処方されているケース(最初から医師がジェネリックを指定)もあった記憶がある。今度、聞いてみよう。

 

(追記)12/20「東京都後期高齢者医療広域連合」からお手紙が来た。何でも「現在処方中の薬がジェネリックを使用すると安くなるので、医師、薬剤師に相談してほしい」という・・。「平成6年10月以降、ジェネッリクがありながら先発医薬品を希望する場合は、特別料金「差額の1/4」を支払うケースが発生する」というもの。まあ、支払いをおさえたいのはわかるが、この処方は医者が書いており、薬局は院内薬局だから、文句があれば、医者あるいは病院に何で直接言わないの?という気がする。「ジェネリックの効き目や安全性は先発医薬品とほぼ同じ、国による厳しい審査を受け、承認されています。」とあるけど、確かに「承認時」は厳しい検査があるんだろうけど、その後、継続的、安定的に高い基準が満たされているかの検証までなされているのかな??そこまでいちいちやってられない・・んだろうけど、そこはシロウトの患者は鵜呑みにできないところだ。(過去にも事故があったしね・・。)→言葉は丁寧だが、「切り替えろ!」、「不安なら医師に相談しろ!」、「いずれにせよ、価格差は徴求するよ!」という事だな。