・目下、東博では、興福寺の北円堂内の仏像の展示が行われている。
昔、見たことがあるが、展示の仕方で、もっと近くから見られるかも知れないので、行って見よう。これと南円堂の10/17の開扉の際に、拝観すれば、(不空羂索観音座像、四天王像、法相六祖坐像:康慶他慶派による作品)慶派の主要作品は大半、見たことになる。(もうひとつ、東大寺八幡殿で、年一度、10/5に「僧形八幡神座像」(快慶作)が開扉されるが、これは、来年あたり見に行くかな?)ご参考までに、運慶、快慶などの作品について、一度まとめていたので再録。
「運慶」、「快慶」の作品は、どこまで見たのか? | 雑文・ザンスのブログ
・京博で、特別展、「宋元仏画─蒼海(うみ)を越えたほとけたち」が開催される。この時代の名画は、中国には残って無く、日本には大事に保存されている。日本で「国宝」になっているものも多い。「前期」と「後期」に分けての展示だが、前期の終わりごろと後期の初め頃、2回訪問すれば、見逃しは少ない。数えると、全部で12件の「国宝」がある。
・ついでながら、五島美術館では、国宝の「六祖挟担図」(南宋時代)が展示中だ。
・このほか、下記の「特別公開イベント」が沢山あり、ここに「国宝」の公開が無いか?をチェックしている。
・楽しみと言えば、来年春の「前田育徳会」の「特別展」。


