・ま、あと月末まで、数日あるので1-2冊、「読んだ!」仲間に入るかも知れない。ところで、また訃報が入ってきて、気が滅入ってる。本を読むのもペースが落ちそうだ・・。高校時代の同期の友人で、胃癌を全摘して、その後、「経過は良い」といってたが、再発で、(転移かな?詳しくは知らないが)もう一度、手術、その後、体重がめっきり減った・・と言っていた。
・70台ってこんな感じなんだね・・。80台になったら生き残り組は少数派で、ますます、寂しくなるのかな?まあ、船旅の時は、80台でも、女性の方は元気いっぱいで、「女性の方が生命力はあるな!」と今更ながら感じたが・・。旦那さんを亡くした「寡婦」でも、年齢差もあるし、女性の方に「もう一回戦」のチャンスもあるかも?(平均余命も、女性の方が男性より7〜8年は、長いし。)、男は奥さんを亡くすと、掃除、洗濯、料理など日常の家事は普通できないし、なんかみじめな感じが先に立つ。ま、奥さんを亡くすと、通常は平均寿命よりは若いし、「若くして死なせてしまった」という罪悪感が強いのかも。
・えーと12月によんだ本は、(1)桐野夏生著(なんだか嵌る!この感じは何だろうね??)「out」、「東京島」、「柔らかな頬」、「ナニカアル」。(2月以降も他の作品を読もう。),(2)ジェフリー・アーチャーの本。「百万ドルを取り返せ!」、「15のわけあり小説」、(3)その他スリラー;「カササギ荘殺人事件」、(4)その他;「ピーター・ドラッカー」(岩波新書)。「平安 かなの美」(村上力翠亭監修)、「ノジュール」2月号。
・で、今、積んである本は以下のようだ;「百年の孤独」は、未読で終わっているので気になって、また浮上しているが・・。「死はすぐそばに:close to death」は、ホロヴィッツの最新作。翻訳はまだかと思って原書を買ってしまった。とりあえず翻訳を読了してから、「単語チェック」的に、原書もパラパラと見てみよう。
