・船室から、撮ったキューバ近く?の海。段々暑くなってきた。
・男性あるいは、女性で一人旅の場合は、「連れ合いに先立たれた」ケースが、多い。女性の場合、旦那さんは、年上で、平均寿命も女性の方が長いので、10年〜30年(?)は、未亡人としての余生が、あるわけだし、まして船旅に出れるぐらい遺してくれたなら、吹っ切れて楽しまなくちゃ!!ていうか、言われなくても、十分たのしんでる・・。「お父さん、お金遺してくれてありがとう!」・・娘が「お母さんは、お父さんの、残したお金を全部つかってしまう!!」と、心配してるとか。
・朝早くから、ヨガだ、ダンスだ、カルチャー・スクールだと飛び回っていると、メリーウィドー(陽気な未亡人)という言葉がピッタリあてはまる。
・一方、男やもめのの方は、何だか、暗い。奥さんを平均寿命よりも短いタイミングで、なくしてしまったという後悔と後ろめたさみたいなのがある。「話しかけるなよ!」みたいなオーラを感じて何か引いてしまう人もいる。
・でも寡婦、寡夫で、カップルが、成立する、おめでたいケースも、多いそうだ。100日も旅してるとそんな感じになるのかな?子どもたちがいれば、「同棲には反対しないけど、入籍すると、相続が、ややこしくなるので、それはやめてね!」と、いわれるそうだが・・。
