東博の国宝(寒山・拾得) | 雑文・ザンスのブログ

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寒山寺 - Wikipediaに「寒山」、「拾得」についての解説がある。本館2Fの特別1室で展示されていた。「虎を連れた姿で知られる豊干禅師の弟子とされ、豊干を釈迦、寒山を文珠、拾得を普賢の化身に見立てるものもある。・・」(Wikipedia)という事で、「寒山・拾得」反対側の壁には二人に加えて豊干禅師が虎と眠る絵(河鍋暁斎筆)が掛けられている・。

 

・もちろん昨年秋の「国宝展」には出ていた?が、「四睡図」など知らなかったので、書いておこう・・。四睡図 - Wikipedia

 

 

・これが、因陀羅筆の国宝。

 

 

 

・一方、豊干禅師(ぶかんぜんじ)図は上記のように、河鍋暁斎(明治時代)の筆による。豊干は中国唐代の禅僧で天台山国清寺(こくせいじ)に住み、虎を飼いならし、寒山と拾得の師として知られた。