知恩院に行った・・長い坂道 | 雑文・ザンスのブログ

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・後先になるが、印象に残っている場所をブツ切りに書いておこう。11/4(金)には京都を散策した。知恩院は山門と本堂(御影堂)が建築物としては「国宝」。美術品も「法然上人絵伝」とか「菩薩来迎図」とか国宝が数点ある。京都博物館の「茶の湯」展を再訪し、数日しか展示されない(個人蔵の)「鳩桃図」(伝・徽宗皇帝作)をどうしても見なくちゃ‥というので京都に行ったが、開始の10:00AM前に若干時間があり、「早朝でもOKなのはお寺さんだ!」と思いついて知恩院をめざした。(一度、行ったことがあったとは思うが・・。そういえば、紅葉のライトアップに行って、暗い中、どこかに思い切りむこうずねをぶつけた痛い思い出もあったっけ。)。

 

・まず、三門までの階段は..。何とか杖をうまく使って登れた。次に、本堂までの長い石段!があったが、これは、手すりを伝って何とか上りました。気がついたら脇になだらかなスロープを必要ならば手すりを伝って上り下りできる道(山の上の寺などによくある、「男坂」に対しての「女坂」)があるのを発見・・。ていうか、注意すれば迂回路はしっかりあるのだった。)を見つけた。帰りはそこ経由でゆっくりと帰りました!

 

 

 

 

 

美術品については、お寺のHPも見たが、「宝物殿」で展示とかのスタイルではないようで何かの展示会に出てくるのを待つしかないか?

 

・京都国立博物館の「親鸞展」(親鸞聖人生誕850年記念:来年の3/25-5/21)には浄土真宗各派から出展があるようだ。まあ、ここには出てこないな・・。A4チラシ(表面)_0627入稿 (shinran850.jp)

 

・また色々調べてみよう・。

 

(追記)

途中、紅葉が一部で始まっていた。