読書感想:「手紙」(東野圭吾著、文春文庫) | 雑文・ザンスのブログ

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東野圭吾シリーズというか、「白夜行」を読み、その次に、この「手紙」を読了。「白夜行」も、傑作だが、推理小説なので、ネタばらしになってしまうので、こっちは、パス。

「手紙」は、本は250万部売れ、ミュージカル、映画、テレビドラマにもなった。本の印税だけでも、250万x12%x690円で概算すると、だいたい二億円。このほかに、映画、テレビ、舞台の原作料がある。まあ、こんな計算しても、何ですが。

やはりミリオンセラーの作家は、たいしたものだ。「手紙」の魅力は、著者が、「私自身が答を探しながら書き継いでいった作品」と、言うように、そのストーリー展開にある。「やはり、そうなるのか!」と、主人公に同情してしまう。

今、リハビリ中の病院の看護婦さんがこの本を読んでいて、話が、盛り上がった‼