ラオス旅行(14)ルアンパバーンの魅力(CREA Travellerより) | 雑文・ザンスのブログ

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旅のグループのおばちゃんが大事そうにCREAの最新号を抱えていた。帰国してから本屋でチェックしたら、「CREA Traveller 満たされるアジア - 微笑みの楽園リゾート」(2017 Spring)の中に記述があった。これだなグラサン

 

『楽園リゾート』としてアジア4カ国の都市が取り上げられている。タイはチェンマイとチェンラーイ、カンボジアはアンコールワットとシハヌークビル、インドネシアはバリ、そしてラオスはルアンパバーン(とメコンクルーズ)だ。pp56-81がラオス篇。

 

これによると、「ラオスには、果たして何があるのだろうか?」への答えとして、「東南アジア最後の楽園と称される未知の国では素朴な暮らしが継がれ、祈りが響き、笑みが舞う。慈しみに溢れた人々が歴史を紡いでいる。」(p.56)が示されている。

 

特にルアンパバーンについては、・町中に60あまり残る華麗なる仏教寺院、・600年もの間王都だった固有の誇り、・東洋と西洋が融合されたエキゾチックな空気、・信仰深い人々・・・がその魅力としてあげられている。朝市、夜市、骨董店などをぶらぶらしながら、主な寺院を見て回るだけでも3~4日はあったいう間にすぎてしまいそうだ・・。

 

「直行便」が飛び始めたら、もう一度、「深堀り」するためにルアンパバーンだけ訪ねてみたいなドキドキ