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カブラ蒸しというと、もちろん、日本料理です。ふんわりとした甘味を楽しむ料理ですね。
これも美味しいのですが、ちょっと弱いんですよね。
特に冷たい料理として出したい時には

自家栽培のカブラを40分蒸し焼きにすることで旨みを凝縮します。
そこに泡立てた卵白を3度に分けて加えて、塩で味付けして、器に盛り、高温で蒸します。
そうすることで旨味が強くなるので冷たい料理として成り立つのです。

自家栽培のカブラ しっかりと成長したものは旨味、香りが強いのですが、食物繊維が多い、苦味があるといった感じでメリットもデメリットもあります。

料理の方程式に苦味+旨味or甘味=コクというのがあります。

食物繊維が多いのは前もって蒸し焼きにしたあとピューレにすることで補えます。

旬の新子を素揚げにしたものを添えることで苦味もコクに変わります。

香り付けとして、自家栽培の柚の皮をオリーブオイルに漬け込んだものを用意しました。

アクセントでイタリアンパセリですね。

やっぱり、料理って面白いですね。

イタリアンレストランPAC 堺市美原区石原496 072-320-7697
ホームページ http://www.89pac.com/ ご覧下さい



蒸したホタルイカを使う。

先ずは目と口と背骨を骨抜きを使って抜いていく。

目は白くて硬いのでポロって感じで取れる。目の周りは出汁になるので残す。
口は足の付け根に有るので、足を開き骨抜きを刺すような感じで引き抜く。なんか、魂を抜いたような感じの口が引き抜ける。
骨はエラの間にある茶色い線の内側にあるので、これも骨抜きを刺すように入れ、抜く。

目は家庭でも抜いて欲しいなあ。口に当たるので
口と背骨は抜く時がなんか気持ちいいよ。

これまた、地味な作業で、しかも時間がかかる。
セカオワでも聴きながらやるしかないですね。



しっかりと熱したフライパンにオリーブオイルを多めに入れて、ホタルイカをしっかりと焼いていく。もちろん、塩コショウをしてからね。

ある程度、炒めてきたらニンニクのみじん切りを追いかけて

香ばしくいい匂いが出てきたら、白ワインを投入。

アルコールを飛ばしたら、トマトソースを加えて、塩コショウ。

自家栽培のバジリコで作ったジェノベーゼを多めに投入。




自家栽培のわけぎをゆでたものを合わせて。

わけぎはそれだけでは苦味があるので、ホタルイカを一緒に食べることで苦味がコクに変わり、
また、ホタルイカの生臭さをわけぎの香りが外してくれるので最高の組み合わせです。

辛口の白ワインと共にどうぞ!!

イタリアンレストランPAC 堺市美原区石原496 072-320-7697
ホームページ http://www.89pac.com/ ご覧下さい


今年もつくしが庭に生えちゃいました。

見た目も可愛いし、食べても美味しいんだけど、
基本的にこいつは雑草です。

スギナという憎い雑草です。
なんでかというと、つくしの胞子だけで増えていくんじゃなくて、
地下茎と言って、根が横に伸びて、そこから増えるんです。

だから、全滅させるのが大変なので
憎き雑草ということなんですよね。

それがここ何年かずっと、庭で生えています(。-_-。)

P.S.「花より男子」の主人公の名前もつくしちゃんでしたね。

イタリアンレストランPAC 堺市美原区石原496 072-320-7697
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