自家栽培ウマイ菜 | pacのブログ

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うまいからウマイ菜
この辺の農家では昔、よく作られていた野菜です。シロナとは違います。
最近ではあまり見受けられなくなってきました。

というのも、少しの苦味を持っているという点。
また、サッと茹でるのが一般的になってしまったので葉と軸の茹で加減が違ってくる点
などが考えられます。

でも、実はこれビエートラというイタリア野菜なんです。というか原産地は地中海沿岸です。

フダンソウというのが正式名。
不断草、つまり、収穫時に周りからかいていくと(かいていくとは河内弁で採っていくという意味です)
内側からドンドン大きくなって長いこと収穫できるからです。
この辺では年中栽培でき、暖かい季節で3ヶ月、寒い季節だと6ヶ月ほど収穫できます。

また、調理方法的には厚揚げや薄揚げとともに甘辛く炊くというのが一般的かな。
苦味+旨味OR甘味=コクという料理の方程式が活用されていますね。

でも、実はこれビエートラというイタリア野菜なんです。というか原産地は地中海沿岸です。
二度も書く必要はなかったですが・・・

最近は道の駅などでしか見受けされなくなってきました。さみしいな。

ちなみに、スイスチャードというのが英語名です。
これは最近スーパーで売られているベビーリーフという生野菜のサラダ用パックに入っていたりします。
軸の部分が赤であったり黄であったりで色合いが面白いからですね。


イタリアではオリーブオイルで炒めてから、レモン汁で締めて食べることが多いみたいです。
ニンニクの香りをつけても美味しいですよ。そこに醤油を垂らしても美味です。

イタリアンレストランPAC 堺市美原区石原496 072-320-7697
ホームページ http://www.89pac.com/ ご覧下さい