今日は、兵庫県小野市のボランティアクラブから、元気塾の森重子所長に、講演の依頼 があったので、小野市うるおい交流館というところに行ってきました。


小野市はボランティア活動が活発で、ココロン小野クラブという、いろんなボランティアの長の方が集まる会があります。


小野市までは、自動車で2時間くらいかかるのですが、そんな中、森所長と同じ車だった私に、容赦なく仕事の電話がかかってきます。


「ホームページをつくりたいんですが・・・」


今年に入って、立て続けにホームページの依頼です。


不景気にはホームページ?と考え込んでいると、森所長が、


「よかったやん、うれしいなぁ」と。


デザインを考えるのが頭が痛い私は、


「正直、仕事が入ると、どんどん憂鬱になるんです」と私。


森所長は


「何で?誰かにフレるようにせなあかんなぁ。早く次のステッップへ行けっていうことや


と言われ、「ああそうか、以前と同じそのまま憂鬱だけで終われば、以前と同じ状態なんや、これを何とかクリアする方法を探し出せば、次のステップへ進めるんやから、これはチャンスなんや」と思いました。

毎日毎日テレビなどで、成功者や、がんばっている企業、人を見ていると、ある一定の思いになった。


それは、発電床を開発した、音力発電の速水社長の開発秘話を語った番組を見ていたときでした。


小学生の時に、スピーカーのコーンの振動をみて、電気で振動が起きるのであれば、振動から電気も起こせるはずだ!と思ったそうです。


そりゃそうです。僕もあのモーターを回すと発電するなんてことを知った時は衝撃的でした。


でもそれは非常に微弱な電気しか起こせなかったそうです。


大学で研究をしていて無理だとわかっても、「今更ダメだと言われても納得できない」といって、研究を続けていたそうです。


ある日出会ったのが圧力素子というもので、携帯電話のスピーカーとして使用されているものだそうです。


思いを持ち続けていると、こういう出会いがあるんだなぁ。とシンプルに思ったんですが、


この速水さんは、小学生のときに思ったことを、現在27歳になって、花を咲かせようとしている


これは、人生を折れ線グラフのように、1本の線であらわしていくと、当然自分の人生も一本の線があるはずです。


今現在を点で生きていがちですが、線なんですよね。


これを意識したとき、この一本の線はどんな曲線を描いていて、これからどこへ向かうのか・・・と思いました。


この人生の線が向う先が、私の人生の目的があるとすれば、どういう風に導かれて行くんでしょうか。


少しでもやりたいと思ったこと、興味を持ったことを大事に育ませていくことが、そこへの到達の王道なのではないかと思ったんです。


でも今現在の生活の糧、生業としている仕事があります。これだけをやっていては一生目的を達成できないような気がします。


生業の延長、もしくは別のスレッドで、線を描いていかないと達成できないでしょう。


日々のワークに追われる中で、そこまでのモチベーションを維持できるのか・・・それは日々のインプットと脳のハッキングで保つしかないでのでしょう。

話し方教室の仲間と飲み会をすると、楽しすぎてついつい飲みすぎてしまいます。


教室でも、だいたい雰囲気を盛り上げられるようにもなってきた。


しかし、これで心地よい所にとどまっていてはアカンと思ってきました。


なぜそんなことを思ったかというと、別の方からWEB更新システムを紹介されて、一度見に来ないかということで、うかがうことになったんです。


そのあとに、飲み会にもお誘いがあるのですが、これが非常に気が重い(^-^;)


なぜ気が重いのか?と考えてみると、やはり初めてのところは、苦手という意識があるからだと思います。


いつの間にかどういう風に断ろうか?しか考えていない。


良く考えてみると、こういうところに自ら進んで行けるようになるために、話し方教室で日々訓練しているはずなんですが、これを避けようとしているのは、本末転倒ってやつですよね。


こういう時こそ、話し方教室で身につけた実力を発揮できる場として、楽しむべきでしょう。