ゆうき日本酒アドバイザーへの道 -4ページ目
こんばんは

日本酒には製造年月日があっても
賞味期限、消費期限がありません!

ということは開けた後は自分で管理しなければなりません💦

代表的な2つについて書きたいと思います

1)老香(ひねか)
流通、管理におこる劣化臭の代表で温度の高いとこで貯蔵してると現れてきます!

熟成酒と香りが似てるので注意がひつようです

飲んでみるとわかるのですが
熟成酒の場合コク、香りの余韻が長いのですが
老てる酒は薄っぺらいという印象です
(旨味も何も感じません

2)日光臭
太陽光や紫外線を浴びると生じる劣化臭です
日光に当たると数時間で着色し焦げ臭い香りがしてきます

蛍光灯の下に長時間保存しておくと同様に劣化するので注意が必要です

日本酒は繊細なので注意して保存しなければなりません
気をつけておいしく飲みましょう😄



こんにちは😄
今回は火入れについて書きたいと思います

火入れとは低温加熱殺菌のことで
通常2回行います
60~65°cくらいの温度を30分保つことで
酒内に残った酵素の働きをとめることと、火落ち菌などを殺菌します

なぜ酵素の動きを止めるのか?というと
酒内に酵素が残っていると、デンプンを
糖化させる作用が続くために、
時間が経つと甘く変化することがあるためです

火落ち菌はお酒を白濁させたり、香味に
異常を起こしたりするので1回目の火入れで殺菌します

この火入れでの回数、タイミングでお酒の
味、名前も変わります

一回目             2回目
行わない        行わない  →生酒
行わない         行う        →生貯蔵酒
行う                行わない →生詰め酒

というふうに名前が変わります😃

特に生酒は微生物や酵素が残ってるので
非常に品質が変化しやすく保管には細心の注意が必要です!

また、秋によく見るひやおろし(秋あがり)は生詰め酒で半年間熟成させて酒の質が向上したところで出荷してます✨


日本酒は色々専門用語が多くて大変なんですが覚えて行きたいと思います😊





こんにちは
日本酒の勉強に追われてる
日々をおくってます笑


日本酒の温度について書きたいと思います

1)日本酒を冷やす

日本酒を冷やすと
1.爽やかさが増す場合があります
2.飲み口が引き締まり、スッキリと
感じられる場合がある
3.香りが立ちにくくなる場合がある
4.苦味が強調される場合がある
5.旨味が感じにくくなる場合がある

冷やし過ぎには注意しましょう
5度以下では味わいも香りも感じれません
旨味、香りが日本酒の醍醐味なので飲む意味が無くなってしまいます!


2)日本酒を温める

日本酒を温めると
1.香りが豊かに広がる
2.味わいがふくらむ
3.乳酸(酸味)成分の変化し旨味成分へと変わる
4.短期間での熟成効果がありまろやかになる
5.アルコールの刺激が増しより辛口になる

電子レンジで一気に加熱すると、アルコールの揮発が高くなり、アルコール臭くビリビリと刺激が強くなってしまうので注意が必要です

またこれから利酒師の勉強がんばります😄