伝統と流行こんばんは!今日は、純米生酛を求めてはせがわ酒店に行ってきました経験に勝るものなし!ということで経験値を少しでも積むため純米生酛を飲んでみたかったんですよねw店員さんと相談してこちらを購入!どこかワインぽいボトルでオシャレですね✨山形県の麓井酒造さんのフモトヰ純米Trad&CurrentですちなみにTradとCurrenの意味なんですが…Tradtraditionalの略で伝統という意味ですCurrent流行という意味です伝統と流行相反することばのようですが時代に合わせて伝統は変化していくんですね以下specです2年以上熟成させてるとのことですで見てみるととても酸度が強いですね∑(゚Д゚)熟成酒らしい色調ですね✨香りも米本来のふくよかな香りが楽しめます飲み口はアルコール度数が高いのにそれを感じさせないなめらかで力強く厚みのある飲み口でおいしいです!飲み過ぎ注意ですね笑生酛という造りは昔ながらの造りで乳酸が自然に生成されるのを待つ造りですなんと!生酛造りの日本酒は現在の清酒の1%くらい手間がかかり品質を安定させるのも大変な造りですそんな手間の掛かる日本酒ごちそうさまでした✌️伝統を守ることはすごい大事ですね✨今後も伝統守る蔵はずっと残って欲しいです
お酒に使われるお米は…こんばんは深夜に更新です😛気軽に飲んでる日本酒ですが日本酒に使われるお米いわゆる酒造好適米は食べるお米を含め日本全体の何%作られてると思いますか?なんと1%なんです∑(゚Д゚)ワンランク下の酒米含めても5%ですそんな少ないとは…びっくりです山田錦が足りなくてお酒が作れないっていうことも起きてますなんでそんな少ないのか⁉︎栽培条件に理由があります朝晩の寒暖差が大きい場所ではなくてはなりませんなんといっても普通の稲よりお酒用の稲は背が高く倒れやすく栽培が難しい😩苗の間隔をあけなければなりませんので収穫量も減ります😥原料の確保は大変ですね💦少ないから値段も食用の米よりも5割くらい高い!世界のお酒の中で最も原価が高いお酒が日本酒なんですそりゃそうですよねただでさえ生産量少ないのにお米を7割削ったりするのですからそんな貴重な原料を使用している日本酒栽培するのも作るのも大変な日本酒!感謝して飲まなければ✨そんな状態を変えるにはどうしたらいいのだろう?一人では何もできないから多くの方と協力しなければ達成できない行動せねば!自分の道を信じて突き進みます!
酵母こんにちは!毎日書こうと決めてるのですがなかなか継続はむずかしいですね💦今日は酵母についてお話しをきいたので少し書きたいと思いますよくお店では山田錦、雄町使用とお米の品種が書いてあるのを見かけますしかし、酵母もお米と同じように各県ごとに研究開発が盛んで色んな種類がありますなのに、「○○酵母使用!」というような表記はあまり見られないですよねあっても裏に小さく書いてあるw存在感うすーい!実はお米より酵母の違いがお酒に影響あるそうです∑(゚Д゚)酵母によって吟醸香が華やかだったり酸を抑えてマイルドにしたりと使用する酵母によって大きくかわります代表的な酵母が協会9号(熊本酵母)で華やかな香りが特徴だったりアルプス酵母はあまーいりんごのような香りが特徴だったりと色々あります使用している酵母を表示してない蔵元さんもいるのですが、表記してあったらちょっと見てみるのもいいと思います😄ただ協会○号とか書いてあっても本当わかりづらいからわかりやすく伝える方法を模索したい😊色んな人に日本酒を楽しんでもらってありがとうや笑顔を見るために頑張ります