数年前の流行病が少し過ぎた頃から
テレビつけっぱなしをやめ、
好きなドラマとバラエティだけを見るようになった私
・・が、
今夜、たまたま、録画を見終わって外に出ようとしたら
少し待機しなきゃな時間ができて
リアルタイムでやってる番組が流れ始めた
いつもならすぐオフにするところ、
カズレーザーさん(頭が良すぎて好き💓)と専門家の人が
前澤さんの100万ばら撒きは実験だった、と
ベーシックインカムを想定したような話で
こんなバラエティでも発信し始めたのかっ

と思わず嬉しくなって見てた
したらそのあと!
アマゾンの熱帯雨林で暮らす狩猟採集民、
ピダハンという民族が
「色・時間・右左の概念がないけど世界一幸せな民族」
というフレーズで始まり、
「魚をとりに行ってもその日の分が取れたら
いくらまだ魚がいても働くのをやめて帰って寝る」
➡︎明日の分を取って保存するとか、未来のことを考えない
今、今回の分が取れればそれ以上は働かないという意識
時間の概念がないから昼夜問わず寝たり漁に出たり
食事をする
そんな彼らがなぜ、世界一幸せな民族と言われるのか?
👇
過去や未来のことを考える概念がないから
鬱や自殺、不安障害がない
ピダハン族の会話には過去と未来が存在しない。
そもそもピダハン語の文法には、
そもそもピダハン語の文法には、
過去や未来の概念すらほぼ見られないという。
すなわち、
「今ここ」だけを生きて
人生を楽しんでいる!!!
痛みに関しても、
(もちろん薬や病院もない)
その痛みに抵抗するのではなく、降伏する
受け入れることで正面から向き合う
一方、先進国の私たちは痛みをなんとか消そうとしたり
ごまかそうとしたり、一生懸命「抗う」ことで
過剰な負の反応が生まれてしまうという
そしていちばん目からウロコだった話が・・
彼らが服などの物資を手に入れる手段は
物々交換だそうで、
お金は社会との繋がりを終わらせるが
物々交換は社会との繋がりを広くする
という話。
分かりやすかった例えが、
引越しの際、引越し業者に頼んで最後にお金を渡せば
そこで業者との関係は終わる
しかし、金銭なしに頼んだ場合、そこに関係が生まれ
次回手伝ってくれた人が引越す時は必ず手伝うという
信頼が生まれる
******** ******** ********
ベーシックインカムの話から始まり
「今ここ」を生きることで得られる幸福、
そして縄文時代を思い出させる豊かな社会の概念
それを、この短時間珍しくチラッとみたテレビから
聞かされるなんて

出演してたタレントさんたちも
なるほど!と腑に落ちてる様子✨
もうめっちゃ近い、っていうか
すぐそこに来てくれてる


私の宇宙における【5次元の天国地球】がっ


めちゃくちゃ感動して鳥肌たったので
忘れないうちに!ここに残します
今日はこれ以外にも
いろんな閃やサインが来て・・
それもまた整理して文章にしたい
なんかすごいな・・
冬至の前のラストスパート?!
勢いすごくてドキドキするけど・・
めっちゃ興奮してます

またシェアしますね!
⬆️15年程前にみた、竹田城跡からの雲海とご来光
