夏至
何年も、わたしにはスピ的にビッグイベント扱いの日
だった。
でも昨年から
だれのイベントにも興味がなくなり
(今までは何年も毎年オンラインで誰かのイベントに参加してました)
今年も
珍しく早朝シフトで夕方前に帰れる日で
ちょうど家にいたけど
いつものように
早い時間から晩酌をはじめて
Youtubeみてたら
さとうみつろうさん
(昔好きで本も何冊か読んだ)
の夏至ライブ配信があって
他の作業しながら聞き流してたんだけど
夏至点の少し前から
純正律のピアノのカノン瞑想が始まって
気がついたら手は止まり
意識はそこに集中してた
途中で
「今までで一番許せなかったひとは?」
って問いがあって
咄嗟に浮かんだのは
母親
だった
え???
自分でも驚く
もう
10年以上かけて
心理学や量子力学、宇宙理論を通して
この今世の母子関係が起きた意味や
その恩恵、影の意図、
理解と感謝で清算したと思っていた
恨みや昔の感情さえ出てこなくなって長いのに
突然、
さっき、
その問いの答えとなって浮かび上がってきた
純正律のカノンの曲とともに
ダムが崩壊したように
本当は悲しかった 寂しかった 辛かった
そんな、
小さな頃のわたしが大泣きして
吹き出す感情を
その渦中(大粒の大号泣)にいながらも
少し離れたところから
そうか、そうだったんだね
悲しかったね 寂しかったね
悔しかったね なんで!って思ったよね
そう、暖かく包む「わたし」も いた
前回の記事から1ヶ月少しの間、
「ただ感情を認め、感じること」が
目の前のネガティブ現象を変えるという
リアル体験を重ねていたところで
(見ないように、無かったことに、と
感情を直視しないことが、
ネガティブ現実を繰り返す原因だという理論)
ここへきて
悲しみの大元、ラスボスが
「認めて!わたしを感じて!」
と
大声で叫び
そして
いまのおとな(顕在意識)の私が
無抵抗でそれを感じ、認め、号泣したところで
みつろうさんの誘導
「手放さなくていいんだよ」
その一言で
私の中のすべてが
解けて 合わさり
統合した
暗い過去の経験も感情も
ふたをした思いも
もちろん
宇宙意識に近づいてる今の意識も
いいも悪いも
暗いも明るいも
軽いも重いも
すべてすべてすべてが
ひとつに混ざった
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夏至に近づくにつれ
スピ界隈のYoutuberさんたちが
「夏至までにこれを手放せ!」系の
動画をたくさんあげていた
そうじゃない
その感情が、体験が、わたしが
あった、たしかにあったと
認めて
抱きしめて
寄り添ったときに
はじめてその感情・経験は
癒され 解かされ
宇宙に光として還れるのだと
わかった
※還る、といっても手離れるというより
自分の身体=∞の宇宙空間に解ける=統合される
というプロセスが起きるのだと
体感した
これが
ここ1ヶ月
わたしの身体=宇宙=私のなかに全て在る
という意識で過ごしてきた答えなのだと
受け取った
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夏至点付近で思いがけない気付きが起きたので
号泣後すぐに備忘録として書きました
このエネルギーで
必要な方へ届きますように
