JBCF伊吹山ヒルクライム
10.7km 標高差680m
タイム 32分57秒
順位14位/47人
(ウォーミングアップ)
ゆるかったり、少しもがいたり
(ご飯)
2日前、肉うめえ
(目標)
上位に食い込む。くらいつく。
JBCFでは実に3シーズンぶりのヒルクライムレース。E2の頃は出場したJBCFのヒルクライムレースを全て一桁順位で納めているのでE1のカテゴリーでも上位に食い込む意気込みでいった。
ただ10キロ以上のヒルクライムレースは2019年の熊野古道ヒルクライム以来なのでヒルクライムレース勘はなくなってる。同じ坂を登るにも1人タイムトライアルと集団でレースするとでは全然ちがうからペースに気をつけないと延々続く坂道、後半が死ぬ程辛い。
気温は28℃と春とは思えない状態で12時にスタート。
前から3列目でスタートしたのにクリートキャッチをミスって位置を下げる。
そこからはいつものダンシングでジワジワと前へ。大体10番手ぐらいに着けた時に前方で圧倒的優勝候補のイナーメの選手が単独で抜け出し、そこへさらに2人(いずれも有力選手)が追走に向かったので自分も追いかける。
しかし追いかけてる途中に「このまま追走に加わったところで最後までもつか?ここは一旦戻った方がいいのでは??」と迷いが生じる。
この時に後ろを見てもそこそこ差が広がっていて
宙ぶらりんの中途半端な状態となり無駄脚を使ってしまった
しばらくするウチにベローチェの選手に抜かれて、3キロ地点のヘアピンを左に曲がってから自分含めて4人の集団ができる。
構図
2人→→2人→→4人(自分)→→バラバラ?
ここから4人でローテーションしていくのだが自分にとってはかなりオーバーペース
ローテーション拒否してツキイチ貫ければついていけるけども、それをするのは印象が悪いと思い、6キロで千切れる。
そこから延々と一人旅。右カーブ抜けて「やっと
下りか?」と思えば坂がずっと先に見えるし、後ろを見てもキチンとペース保って登ってくる追走選手に「うわ〜、きてる〜」と焦ったり地獄だった。
一人旅になってからは3人の選手に抜かれて現在11番手。
そして、残り1キロで後ろから来てた5人の小集団に追いつかれてラストバトル。
既に気持ちも脚も終わってたけど、インナーでクルクル回して小集団内4番手、14位で終了
久しぶりのJBCFのヒルクライムかつ30分以上のヒルクライムレースだったのでしんどかった。
ヒルクライムはマラソンみたいな感じでペース配分が難しい。
ヒルクライムレースに出るにあたって「集団の展開を気にせずマイペースに淡々と行けばもっとタイムは短縮出来る」と考えを持ってると同時に「レースなんだから無理してでも勝ちにいかなきゃ」という考えも持ってるから中途半端な事になったなとゴール地点で思う。
今後ヒルクライムレースで中途半端、後悔しない走りをする為はどっちかの考えを思い切って捨てていかなければいけないと実感した。







